2008年07月04日
「ペンダコ」に喜ぶ。
体育は素晴らしい成績だが、それ以外の科目はトホホ・・・
高校一年・勉強嫌いの息子が「このままでは危うい!」と
机に向かい真剣にペンを握りしめた。
昨夜、
「ぺんダコ」の指を突き出し「初めてのペンダコだ!」
と、誇らしげに言った。
「褒めて良いのか、はたまた嘆くべきか・・・?」
ハムレットよろしく腕を組む母を見て
「あなたの息子は少しづつ成長してるんです!」
と、ウィンクしてくれた。
-たしか、中学の時はひどい通知表を隠し駐車場で死んだ振りをしていたんだ。
「死んだ振りするよりは“ペンダコ”はかなりの進歩だね~」
「でしょ! でしょ!」
“ペンダコ”の指をさすりながら満足げにニンマリ笑った。
-うぅ~。
脚の怪我が耐えないサッカー少年の息子にとって“ぺんダコ”は
ある種の勲章かもしれない・・・。
高校一年・勉強嫌いの息子が「このままでは危うい!」と
机に向かい真剣にペンを握りしめた。
昨夜、
「ぺんダコ」の指を突き出し「初めてのペンダコだ!」
と、誇らしげに言った。
「褒めて良いのか、はたまた嘆くべきか・・・?」
ハムレットよろしく腕を組む母を見て
「あなたの息子は少しづつ成長してるんです!」
と、ウィンクしてくれた。
-たしか、中学の時はひどい通知表を隠し駐車場で死んだ振りをしていたんだ。
「死んだ振りするよりは“ペンダコ”はかなりの進歩だね~」
「でしょ! でしょ!」
“ペンダコ”の指をさすりながら満足げにニンマリ笑った。
-うぅ~。
脚の怪我が耐えないサッカー少年の息子にとって“ぺんダコ”は
ある種の勲章かもしれない・・・。
2008年03月08日
『フォルチFC』卒団式!
ジュニアサッカークラブチーム『フォルチFC』の卒団式の日は快晴。
3年前に入団した時は背も小さく幼さが残る顔が並んだ。
それが嘘のように、壇上に立った皆の顔は男っぽくりりしく感じられた。

このクラブチームは、サッカーだけでなく生活面も厳しく指導してくれることで有名で
「ここで3年間頑張れれば何処でも大丈夫!」 と、OB父兄からもお墨付きを頂いた。
一年目は、ウィルス性脳炎で意識不明入院
二年目は、鎖骨骨折
三年目は、足首骨折
息子にとっては、病気と怪我の3年間でもあったが、
日々の練習、合宿、ブラジル遠征、とよく頑張ったと思う。
その集大成が関東大会進出で、惜しくも2回戦で敗退したが“弱小”だったチームが
仲間を信じ自分達の力を信じて関東大会にまで行けたのだ。
これからは、進む高校はそれぞれ違うが“サッカー魂”は同じ。
高校に行っても頑張ってほしい。
晴れ晴れと笑顔の息子にボソッとお願いした。
「高校では全国大会に連れてってね。」
「卒団おめでとう!」
3年前に入団した時は背も小さく幼さが残る顔が並んだ。
それが嘘のように、壇上に立った皆の顔は男っぽくりりしく感じられた。

このクラブチームは、サッカーだけでなく生活面も厳しく指導してくれることで有名で
「ここで3年間頑張れれば何処でも大丈夫!」 と、OB父兄からもお墨付きを頂いた。
一年目は、ウィルス性脳炎で意識不明入院
二年目は、鎖骨骨折
三年目は、足首骨折
息子にとっては、病気と怪我の3年間でもあったが、
日々の練習、合宿、ブラジル遠征、とよく頑張ったと思う。
その集大成が関東大会進出で、惜しくも2回戦で敗退したが“弱小”だったチームが
仲間を信じ自分達の力を信じて関東大会にまで行けたのだ。
これからは、進む高校はそれぞれ違うが“サッカー魂”は同じ。
高校に行っても頑張ってほしい。
晴れ晴れと笑顔の息子にボソッとお願いした。
「高校では全国大会に連れてってね。」
「卒団おめでとう!」
2007年08月21日
そんなのカンケーナイ♪
本日、午前九時半に息子の手術開始。
骨折した左脚踝上部2箇所をボルトで固定する手術である。
約2時間のオペ終了後、下半身麻酔が効いた状態で部屋に戻ってきた。
酸素吸入器やバイタルチェック機器に囲まれうつろな目をしている。
主治医の先生に呼ばれ、レントゲン写真をみながら術後の説明を受けた。
折れた箇所がくっきり2本平行にボルトで固定されている。
まるで自分の脚が処置されたようで痛くなる。
「しっかり固定しましたから大丈夫ですよ」
先生の心強い言葉に励まされた。
まどろみから覚醒した息子を不安げに覗き込むと、
小さな声で「心配かけてごめん」と一言。
お見舞いに来てくれたお友達に
「ボルトが2本入ってるのよ!」と、説明していると
「そんなのカンケーナイ! そんなのカンケーナイ♪」
思わぬ息子のリアクションに皆、大爆笑!
この元気ぶりだと今週末には退院出来そうである。
今回お世話になった病院は、看護師の妹が勤める病院で
先生や看護師の皆さんに本当に親切にして頂き感謝の一言に尽きます。
本当に有難うございました。
また、お見舞いや励ましメールも沢山頂きありがとうございました。
(午後八時の面会時間終了後、会社に立ち寄り事務処理&ブログ書き込み。
長い一日でした。)
骨折した左脚踝上部2箇所をボルトで固定する手術である。
約2時間のオペ終了後、下半身麻酔が効いた状態で部屋に戻ってきた。
酸素吸入器やバイタルチェック機器に囲まれうつろな目をしている。
主治医の先生に呼ばれ、レントゲン写真をみながら術後の説明を受けた。
折れた箇所がくっきり2本平行にボルトで固定されている。
まるで自分の脚が処置されたようで痛くなる。
「しっかり固定しましたから大丈夫ですよ」
先生の心強い言葉に励まされた。
まどろみから覚醒した息子を不安げに覗き込むと、
小さな声で「心配かけてごめん」と一言。
お見舞いに来てくれたお友達に
「ボルトが2本入ってるのよ!」と、説明していると
「そんなのカンケーナイ! そんなのカンケーナイ♪」
思わぬ息子のリアクションに皆、大爆笑!
この元気ぶりだと今週末には退院出来そうである。
今回お世話になった病院は、看護師の妹が勤める病院で
先生や看護師の皆さんに本当に親切にして頂き感謝の一言に尽きます。
本当に有難うございました。
また、お見舞いや励ましメールも沢山頂きありがとうございました。
(午後八時の面会時間終了後、会社に立ち寄り事務処理&ブログ書き込み。
長い一日でした。)
2007年08月20日
『The Blue Day Book』
サブタイトルは『誰でも落ち込む日がある』竹書房から出版されている
ブラッドリー・トレバー・グリーヴの写真集。
一昨日のサッカー練習試合、ボール奪い合いで転倒、全治3ヶ月の骨折をした息子。
9月から始まる高円宮杯サッカー大会に向け、夏季合宿や練習試合と張り切っていた。
ところが骨折する4、5日前にある言葉を発した。
「サッカー辞める・・」
その理由は明確なものでなく、突き詰めると本音は違っていた。
疲労困憊すると、つい本音とは違う言葉を発する気持ちは解らないではない。
ネガティブな言葉はキャッチされてしまったようだ。
一番ショックを受け、辛く、痛い思いをしているのは当の本人だが、
「チームの皆に迷惑をかけた分、また頑張る」と気を取り直し笑顔で話した。
クラブチームの監督からは「これを乗り越え高校に向けて頑張ってほしい!」
と励ましの言葉をいただいた。

この写真『誰でも落ち込む日がある』の一文に、涙腺が壊れた母は涙がとまらない・・・
人生にはこういう日もあるんだ。
ブラッドリー・トレバー・グリーヴの写真集。
一昨日のサッカー練習試合、ボール奪い合いで転倒、全治3ヶ月の骨折をした息子。
9月から始まる高円宮杯サッカー大会に向け、夏季合宿や練習試合と張り切っていた。
ところが骨折する4、5日前にある言葉を発した。
「サッカー辞める・・」
その理由は明確なものでなく、突き詰めると本音は違っていた。
疲労困憊すると、つい本音とは違う言葉を発する気持ちは解らないではない。
ネガティブな言葉はキャッチされてしまったようだ。
一番ショックを受け、辛く、痛い思いをしているのは当の本人だが、
「チームの皆に迷惑をかけた分、また頑張る」と気を取り直し笑顔で話した。
クラブチームの監督からは「これを乗り越え高校に向けて頑張ってほしい!」
と励ましの言葉をいただいた。

この写真『誰でも落ち込む日がある』の一文に、涙腺が壊れた母は涙がとまらない・・・
人生にはこういう日もあるんだ。
2007年08月10日
サッカー夏季合宿(20キロマラソン)
中3の息子が所属するサッカークラブチームの夏季合宿。
恒例20キロマラソン・給水サポートのため結成した母親応援団が
朝早く集い、車にて福島、磐梯に向け出発した。
運転係りの田中ママありがとうございました。
その前夜、遅い帰宅で車中での睡眠を期待していたのだが
女4名も集まればそれは不可能だった。(笑い)
笑いあり、涙あり、人生相談ありの楽しいドライブでした。

炎天下の山道を駆け上ってくる皆に”がんばれーーー”
恒例20キロマラソン・給水サポートのため結成した母親応援団が
朝早く集い、車にて福島、磐梯に向け出発した。
運転係りの田中ママありがとうございました。
その前夜、遅い帰宅で車中での睡眠を期待していたのだが
女4名も集まればそれは不可能だった。(笑い)
笑いあり、涙あり、人生相談ありの楽しいドライブでした。
炎天下の山道を駆け上ってくる皆に”がんばれーーー”
2007年06月10日
サッカー(U-15)関東大会出場!
本日、FC東京深川グランドにてサッカー関東大会に出場する息子の応援に出かける。
生憎の曇り空で時折パラパラと雨がふり雷がゴロゴロと不穏な空模様。
県大会ではベスト4まで勝ち進み、3位決定戦では延長、PK戦で互角の勝負で
あったが、勝敗を決める息子の番がめぐってきた時は、手を組み勝利の女神に祈った。
ところが祈りは届かず、蹴ったボールはわずかにポストの脇を抜けてしまった。
愕然と倒れこむ息子のもとに駆けつけることもできず、ましてや周りのがっくり
した空気のもとではただ見守るしかなかった。
フォーワードはフィジカル面はもとよりメンタル面が強くなければつとまらない。
帰宅した息子にやさしい言葉をかけることもできず、
「シュートを決めるのがフォワードの仕事だから、シュートの練習をしなさい!」
逆に厳しい言葉に、息子はなにか捨て台詞をひとつ吐いたあと、ボールを抱えて
シュートの練習にでかけた。
息子の後姿をこっそりと見送りながら鬼母にも涙。。。。。
今日は鬼母にならず息子の“がんばり”に大きな声援を送りたい。
生憎の曇り空で時折パラパラと雨がふり雷がゴロゴロと不穏な空模様。
県大会ではベスト4まで勝ち進み、3位決定戦では延長、PK戦で互角の勝負で
あったが、勝敗を決める息子の番がめぐってきた時は、手を組み勝利の女神に祈った。
ところが祈りは届かず、蹴ったボールはわずかにポストの脇を抜けてしまった。
愕然と倒れこむ息子のもとに駆けつけることもできず、ましてや周りのがっくり
した空気のもとではただ見守るしかなかった。
フォーワードはフィジカル面はもとよりメンタル面が強くなければつとまらない。
帰宅した息子にやさしい言葉をかけることもできず、
「シュートを決めるのがフォワードの仕事だから、シュートの練習をしなさい!」
逆に厳しい言葉に、息子はなにか捨て台詞をひとつ吐いたあと、ボールを抱えて
シュートの練習にでかけた。
息子の後姿をこっそりと見送りながら鬼母にも涙。。。。。
今日は鬼母にならず息子の“がんばり”に大きな声援を送りたい。
2007年05月05日
O先生はサポーター!
子供の日の本日は晴天なり。
日本クラブユース(U-15)サッカー大会に出場する息子の応援に
日焼け止めを顔じゅうに塗りまくって出かけた。
今日の試合の勝敗が関東大会まで行けるかどうかの大事な一戦となる。
会場には父兄、クラブチームの後輩たち、その他大勢が応援に駆け付けた。
前半、後半ともゲームの流れは優勢だったにも関わらず、シュートが決まらず
結果は0対0の引き分けだった。
ドローのお蔭で一週間後にはあと一試合絶対に勝たなければ次に繋がらない。
暫くベンチに腰かけ周りの父兄と残念がっていると、前方にカメラを抱えた
息子の担任O先生を見つけた。
慌ててO先生の元に駆け寄ると
「いやー。 惜しかったですね」 としきりに残念がった。
休暇中の応援に恐縮していると「プロになったら何処にでも応援にいきますから!」
とサポーターぶりを発揮してくれた。
O先生は朝霞の金八先生との評判通り、生徒思いで日々の学級通信や子供達との
コミュニケーション作りに労を厭わず、クラス担任がO先生に決まった時の息子は飛び跳ねて
喜んでいた。

いつも感謝!
日本クラブユース(U-15)サッカー大会に出場する息子の応援に
日焼け止めを顔じゅうに塗りまくって出かけた。
今日の試合の勝敗が関東大会まで行けるかどうかの大事な一戦となる。
会場には父兄、クラブチームの後輩たち、その他大勢が応援に駆け付けた。
前半、後半ともゲームの流れは優勢だったにも関わらず、シュートが決まらず
結果は0対0の引き分けだった。
ドローのお蔭で一週間後にはあと一試合絶対に勝たなければ次に繋がらない。
暫くベンチに腰かけ周りの父兄と残念がっていると、前方にカメラを抱えた
息子の担任O先生を見つけた。
慌ててO先生の元に駆け寄ると
「いやー。 惜しかったですね」 としきりに残念がった。
休暇中の応援に恐縮していると「プロになったら何処にでも応援にいきますから!」
とサポーターぶりを発揮してくれた。
O先生は朝霞の金八先生との評判通り、生徒思いで日々の学級通信や子供達との
コミュニケーション作りに労を厭わず、クラス担任がO先生に決まった時の息子は飛び跳ねて
喜んでいた。

いつも感謝!
2007年05月01日
雹が降った!
GW初日の29日は、荒川河川敷グランドでのサッカー観戦。
ポジションはフォワードの息子。
「シュートのプレゼントをくださいね!」
とウィンクをしたら
「グェーーッ・・」とむせていた。
10時キックオフの時は、初夏のさわやかな風が頬にやさしく気持ち良かった。
こういうひと時は“生きていて良かった”と幸せな気分になる。
ところが、試合の後半戦が始まった直後、真っ黒い雲が空を覆いかぶさり
それに続く雷と稲光には仰天した。 試合終了時には突風が吹き激しい雨が降り出した。
這々の体で息子と友達3名を車に乗せて退散する帰路、
バシッ!バシッ!と窓ガラスに何かが打ち付ける。
「何?」っと目をこらすと雹が降ってきたのだ。
4月も終わりに雹が降るとはいよいよ地球も危ない。
思わず叫んだ。
「雹だーー! ヒョウ・ヒョウ~」
振り返り後部座席の少年たちに目を向けると
大騒ぎする私をみて思いっきり固まっていたのだった。 (笑)

嵐の前の静けさ。
ポジションはフォワードの息子。
「シュートのプレゼントをくださいね!」
とウィンクをしたら
「グェーーッ・・」とむせていた。
10時キックオフの時は、初夏のさわやかな風が頬にやさしく気持ち良かった。
こういうひと時は“生きていて良かった”と幸せな気分になる。
ところが、試合の後半戦が始まった直後、真っ黒い雲が空を覆いかぶさり
それに続く雷と稲光には仰天した。 試合終了時には突風が吹き激しい雨が降り出した。
這々の体で息子と友達3名を車に乗せて退散する帰路、
バシッ!バシッ!と窓ガラスに何かが打ち付ける。
「何?」っと目をこらすと雹が降ってきたのだ。
4月も終わりに雹が降るとはいよいよ地球も危ない。
思わず叫んだ。
「雹だーー! ヒョウ・ヒョウ~」
振り返り後部座席の少年たちに目を向けると
大騒ぎする私をみて思いっきり固まっていたのだった。 (笑)
嵐の前の静けさ。
2007年04月26日
これこそ青春!
2か月前から息子とその仲間4名がサッカーの自主トレーニングを始めた。
場所は自宅から数分の中学のサッカーグランド。
毎朝6時に集合し、約一時間半の練習を終えて皆で戻ってくる。
その間に目玉焼きやベーコンやサラダと朝食の準備を済ませておく。
最初は遠慮勝ちだった少年たちも、最近は合宿気分で楽しそう。
狭いテーブルを囲みながら目が輝いている。
“スポーツを愛する少年たちよ! 頑張ってくれ~”
その光景に心の中で一人ほくそ笑んでいる。
春休みには川で溺れている犬を助けたり、溝にはまった車を皆で押し上げたりと
社会貢献もしているようである。
先日の日曜日には、車を押して貰ったお礼にと宅配便運転手さんが菓子折りを
もってわざわざお礼に来てくれた。
雨の日は息子の部屋に集合しテレビを見るわけでもなく電気もつけずにボソボソと
語りあっている。
ちょっと部屋を覗くと肝心の息子はグーグーといびきをかいて寝ている。
出かける時に、小さな声で息子に問うた
「みんな、あれで楽しいのかな?」
「だから集まってるんじゃない!」との返事。
遥かかなたの中学時代を思い起こし、
確かにあの頃は友達と一緒にいるだけで楽しかった記憶がよみがえった。
皆と一緒にいるだけで楽しいんなんて、これこそ青春だね。
OH―! スタンドバイミー!
場所は自宅から数分の中学のサッカーグランド。
毎朝6時に集合し、約一時間半の練習を終えて皆で戻ってくる。
その間に目玉焼きやベーコンやサラダと朝食の準備を済ませておく。
最初は遠慮勝ちだった少年たちも、最近は合宿気分で楽しそう。
狭いテーブルを囲みながら目が輝いている。
“スポーツを愛する少年たちよ! 頑張ってくれ~”
その光景に心の中で一人ほくそ笑んでいる。
春休みには川で溺れている犬を助けたり、溝にはまった車を皆で押し上げたりと
社会貢献もしているようである。
先日の日曜日には、車を押して貰ったお礼にと宅配便運転手さんが菓子折りを
もってわざわざお礼に来てくれた。
雨の日は息子の部屋に集合しテレビを見るわけでもなく電気もつけずにボソボソと
語りあっている。
ちょっと部屋を覗くと肝心の息子はグーグーといびきをかいて寝ている。
出かける時に、小さな声で息子に問うた
「みんな、あれで楽しいのかな?」
「だから集まってるんじゃない!」との返事。
遥かかなたの中学時代を思い起こし、
確かにあの頃は友達と一緒にいるだけで楽しかった記憶がよみがえった。
皆と一緒にいるだけで楽しいんなんて、これこそ青春だね。
OH―! スタンドバイミー!
2007年01月07日
学問に王道なし!
中学2年の息子がクラス一番の秀才から手紙をもらった
勉強が苦手な息子は悩んだ末、どういう風に勉強をしているのかと教えを乞うたらしい。
英語の勉強法で単語はひたすら書いて覚えること! 文章は声に出して読む!
予習も大切だが復習は必ず行うこと! 等等
丁寧な字で箇条書きで書いてあった。
文字の間隔や字の細かさから几帳面さがうかがえる
良いクラスメートに恵まれたものだと関心していたら
さらに感動したのが最後のセンテンスだった。
学問に王道なし! 地道が一番です。 お互いに頑張ろう
「うぅーー!」 思わず感涙してしまった。
当の本人は、
「本当に良い友達なんだよ!」
「大人みたいな話しぶりで時々難しくて何言ってるのか分からないときもあるんだよ」
とちょっと誇らしげに話す。
「ところで、王道って意味は知ってるよね?」
と問いただすとと
「王の道でしょう!」 と返事が返ってきた。
思わず頭を抱える母親を尻目に
「さーて、明日はサッカーが早いから寝なくちゃ!」と2階に駆け上がった。
「うぅーっ! 息子よ! 頑張ってくれたまえ。」
勉強が苦手な息子は悩んだ末、どういう風に勉強をしているのかと教えを乞うたらしい。
英語の勉強法で単語はひたすら書いて覚えること! 文章は声に出して読む!
予習も大切だが復習は必ず行うこと! 等等
丁寧な字で箇条書きで書いてあった。
文字の間隔や字の細かさから几帳面さがうかがえる
良いクラスメートに恵まれたものだと関心していたら
さらに感動したのが最後のセンテンスだった。
学問に王道なし! 地道が一番です。 お互いに頑張ろう
「うぅーー!」 思わず感涙してしまった。
当の本人は、
「本当に良い友達なんだよ!」
「大人みたいな話しぶりで時々難しくて何言ってるのか分からないときもあるんだよ」
とちょっと誇らしげに話す。
「ところで、王道って意味は知ってるよね?」
と問いただすとと
「王の道でしょう!」 と返事が返ってきた。
思わず頭を抱える母親を尻目に
「さーて、明日はサッカーが早いから寝なくちゃ!」と2階に駆け上がった。
「うぅーっ! 息子よ! 頑張ってくれたまえ。」
2006年11月26日
サッカー観戦。
久々に息子のサッカー観戦に出かけた。
場所は秩父影森グランド。 紅葉にはまだ早かったが車窓からの景色を
楽しみながら朝の9時に到着した。
流石に空気が澄んでいて、試合が始まるまでグランド近くを散策した。
のどかに流れる時間と少し冷たい風が心地よかった。
静寂の中で中学2年の息子に送る声援は、秩父の森を木霊した。

ガンバレー!
場所は秩父影森グランド。 紅葉にはまだ早かったが車窓からの景色を
楽しみながら朝の9時に到着した。
流石に空気が澄んでいて、試合が始まるまでグランド近くを散策した。
のどかに流れる時間と少し冷たい風が心地よかった。
静寂の中で中学2年の息子に送る声援は、秩父の森を木霊した。
ガンバレー!
2006年08月11日
福島磐梯高原夏合宿・20キロマラソン!
先週土曜(7/30)にブラジル遠征から戻った息子は翌日は茨城練習試合、
その翌々日は7日間の福島磐梯夏合宿に向かった。
ハードスケジュールで頑張ってる子供達の陣中見舞いに仲間の父兄家族と一緒に
合宿先に向かった。
真夜中3時に自宅前にてピックアップしてもらいいざ福島県磐梯青少年の家へ向かう。
前日、経営者協会の会合で遅くなり一睡もしてなく車に乗り込んだらば爆睡状態だった。
7:00に到着!
丁度20キロマラソン決行日で差し入れの氷をアイスピックで欠きジャグにいれる作業や
マラソン中継地点の給水作業のお手伝いをした。
息子は前日痛めた腰痛がひどくてマラソンには参加できなかったが、
炎天下の中、汗だくで走る子供達に飲み物を渡しながら『ガンバレー!』と大きな声援を送った。

皆、頑張ってーーー!
その翌々日は7日間の福島磐梯夏合宿に向かった。
ハードスケジュールで頑張ってる子供達の陣中見舞いに仲間の父兄家族と一緒に
合宿先に向かった。
真夜中3時に自宅前にてピックアップしてもらいいざ福島県磐梯青少年の家へ向かう。
前日、経営者協会の会合で遅くなり一睡もしてなく車に乗り込んだらば爆睡状態だった。
7:00に到着!
丁度20キロマラソン決行日で差し入れの氷をアイスピックで欠きジャグにいれる作業や
マラソン中継地点の給水作業のお手伝いをした。
息子は前日痛めた腰痛がひどくてマラソンには参加できなかったが、
炎天下の中、汗だくで走る子供達に飲み物を渡しながら『ガンバレー!』と大きな声援を送った。
皆、頑張ってーーー!
2006年07月23日
ブラジル遠征に出発!
サッカークラブチームに所属している息子が夕刻JAL048便にてブラジルに出発した。
中学2年の息子にとって親元を離れての2週間の海外遠征は
貴重な経験になると思うし“百聞は一見にしかず”で自分の目で見て自分の肌で
感じて何かひとつでも会得して帰ってきてほしいと思う。
多感なこの時期に地球の裏側で同世代の少年達とサッカーの試合が出来ることは
きっと今後の人生でも役に立つと思う。
昨夜、荷造りの確認作業で
「忘れ物はない? あれは大丈夫? これは大丈夫?」
と矢継ぎ早に質問する母親に
「少しはさみしいって気持ちもないのかね~」
となんの感傷にも浸らない母親をボソッと嘆いてた息子。
帰宅後、夕食のテーブルについたら急にさみしくなった。。。
なんだかんだ云いながら一番心配でさみしいのはこのブログを書いている私かも?
ヤレヤレ子離れできてないのは。。。。普段口うるさい母親ってことなのね。(笑い)
中学2年の息子にとって親元を離れての2週間の海外遠征は
貴重な経験になると思うし“百聞は一見にしかず”で自分の目で見て自分の肌で
感じて何かひとつでも会得して帰ってきてほしいと思う。
多感なこの時期に地球の裏側で同世代の少年達とサッカーの試合が出来ることは
きっと今後の人生でも役に立つと思う。
昨夜、荷造りの確認作業で
「忘れ物はない? あれは大丈夫? これは大丈夫?」
と矢継ぎ早に質問する母親に
「少しはさみしいって気持ちもないのかね~」
となんの感傷にも浸らない母親をボソッと嘆いてた息子。
帰宅後、夕食のテーブルについたら急にさみしくなった。。。
なんだかんだ云いながら一番心配でさみしいのはこのブログを書いている私かも?
ヤレヤレ子離れできてないのは。。。。普段口うるさい母親ってことなのね。(笑い)
2006年05月09日
ゴールデンウェークも終わり。。。
晴天が続いた今年のゴールデンウィークは息子のサッカー試合観戦の日々。
春日部や地元朝霞陸上競技場での大会や練習試合が組まれ、朝早くから応援に出掛けた。
日焼け対策にUV仕様のクリームを顔や腕にたっぷり塗ったのにもかかわらず
真っ黒に日焼けしてしまった。
「うーっ! 折角の美貌が・・・」と嘆いていると
『子供の為だからね~。 でもあまり変わってないよ』
と息子がつぶやいた。
それは褒めているのか、それとも大した美貌じゃないと暗に知らしめているのか?
深入りしては墓穴を掘ると早々にその話題は切り上げた。
フォワードでシュートも決めてくれたので嬉しいプレゼントをもらった。
母親の美貌も大切だが息子の活躍がなによりも一番ですね! (笑い)
初夏のさわやかな風とスポーツを愛でたゴールデンウィークでした。
春日部や地元朝霞陸上競技場での大会や練習試合が組まれ、朝早くから応援に出掛けた。
日焼け対策にUV仕様のクリームを顔や腕にたっぷり塗ったのにもかかわらず
真っ黒に日焼けしてしまった。
「うーっ! 折角の美貌が・・・」と嘆いていると
『子供の為だからね~。 でもあまり変わってないよ』
と息子がつぶやいた。
それは褒めているのか、それとも大した美貌じゃないと暗に知らしめているのか?
深入りしては墓穴を掘ると早々にその話題は切り上げた。
フォワードでシュートも決めてくれたので嬉しいプレゼントをもらった。
母親の美貌も大切だが息子の活躍がなによりも一番ですね! (笑い)
初夏のさわやかな風とスポーツを愛でたゴールデンウィークでした。
2005年12月24日
サッカー応援!
中学1年の息子がウィルスが原因で意識不明になり入院したのは半年前。
そのせいで免疫力が落ちたのか体調を崩しやすい。
地元クラブチームに所属しているが練習もしばらく休んでいた。
一週間前に突然「サッカー復活するから!」と宣言し夜練参加を再開した。
今日の公式戦には多分出場は無理。
でもユニフォーム姿の息子を見るのも久々、チームの応援に出かけた。
10時キックオフ、もちろん息子はベンチ。
周りの母親サポーターに混じり大きな声を張り上げていたら、
前半中盤に息子が突然出場した。
我息子出場となるとひときわ大きな声援で周りを圧倒した。
一番のサポーターは母親ですね。
フォワードだから一点シュートを願っていたのだが1対0で敗退した。

悔しがる息子に次回は期待したいと思う。
25日からの冬季合宿は脳波検査の為参加できないがまずは身体つくり、
コンディション調整を心がけてほしい。
そのせいで免疫力が落ちたのか体調を崩しやすい。
地元クラブチームに所属しているが練習もしばらく休んでいた。
一週間前に突然「サッカー復活するから!」と宣言し夜練参加を再開した。
今日の公式戦には多分出場は無理。
でもユニフォーム姿の息子を見るのも久々、チームの応援に出かけた。
10時キックオフ、もちろん息子はベンチ。
周りの母親サポーターに混じり大きな声を張り上げていたら、
前半中盤に息子が突然出場した。
我息子出場となるとひときわ大きな声援で周りを圧倒した。
一番のサポーターは母親ですね。
フォワードだから一点シュートを願っていたのだが1対0で敗退した。
悔しがる息子に次回は期待したいと思う。
25日からの冬季合宿は脳波検査の為参加できないがまずは身体つくり、
コンディション調整を心がけてほしい。
2005年08月10日
サッカーの合宿
中学一年の息子が今週初めから5泊6日のサッカー合宿に出かけてる。
地元クラブチームに所属していて平日の夜練、土日の練習試合にも
張り切って参加していた。
先月初旬、練習を終えて帰宅した直後から高熱がでて
慌てて病院に連れて行ったら「プール熱」との診断。
医者に4,5日熱が続きますと云われ薬をもらい帰宅した。
診断通り頭、脇の下を冷やすがなかなか熱は下がらない。
4日目あたりにやっと熱も引いてきて安心していたら
翌朝、痙攣と目が斜視状態になっていた。
体中が震えパニックになりどうやって救急車を呼んだのか覚えていない。
救急病院に搬送したが意識もなく、痙攣が続いてる状態だった。
緊急処置室にて痙攣止めの点滴、脳の腫れを抑える点滴を受け
意識が戻ったのが30時間後だった。
5歳以上は付き添いが出来ない規則を母親の狼狽振り、
「気がつかなくてごめんね・・」を繰り返し泣きじゃくる姿に
病院側も特別に許可してくれた。
個室に移ってからも4日間、折りたたみの簡易ベッドに寝泊りさせてもらった。
やせ細った息子の顔を覗きこみながら『ちゃんと子供の面倒をみなさい!』との
啓示に違いないと落ち込み、反省した。
4日目の夜中にふと目が覚めるとベッドで横になった息子の両目が
私を見つめていた。
何も云わずに母親の寝姿を見つめていた息子の姿に胸が詰まって
涙が溢れでて仕方なかった。
忙しさにかまけて息子としばらく対峙してなかった・・・・・・本当にごめん。
CTスキャン結果は異常なし、脳波の検査は2回行ったがまだ不安定な状態である。
結局12日間入院したが原因がはっきりせずウィルスが脳神経に浸入したのかも・・・
退院後一週間の検診で息子がお医者様に訊いたのは
『サッカーの合宿に行っても良いですか?』
過激な運動は良くないけど見学ならいいよの返事に喜んでいた。
『何かあったらすぐに連絡してね!』
心配する私をよそ目に息子は出かけた。
何の連絡もないので一昨日の夜、止せば良いのに
『具合はどう?』のメールに『大丈夫だからおやすみ』の返信。
少しずつ成長している息子が頼もしく感じられた。
地元クラブチームに所属していて平日の夜練、土日の練習試合にも
張り切って参加していた。
先月初旬、練習を終えて帰宅した直後から高熱がでて
慌てて病院に連れて行ったら「プール熱」との診断。
医者に4,5日熱が続きますと云われ薬をもらい帰宅した。
診断通り頭、脇の下を冷やすがなかなか熱は下がらない。
4日目あたりにやっと熱も引いてきて安心していたら
翌朝、痙攣と目が斜視状態になっていた。
体中が震えパニックになりどうやって救急車を呼んだのか覚えていない。
救急病院に搬送したが意識もなく、痙攣が続いてる状態だった。
緊急処置室にて痙攣止めの点滴、脳の腫れを抑える点滴を受け
意識が戻ったのが30時間後だった。
5歳以上は付き添いが出来ない規則を母親の狼狽振り、
「気がつかなくてごめんね・・」を繰り返し泣きじゃくる姿に
病院側も特別に許可してくれた。
個室に移ってからも4日間、折りたたみの簡易ベッドに寝泊りさせてもらった。
やせ細った息子の顔を覗きこみながら『ちゃんと子供の面倒をみなさい!』との
啓示に違いないと落ち込み、反省した。
4日目の夜中にふと目が覚めるとベッドで横になった息子の両目が
私を見つめていた。
何も云わずに母親の寝姿を見つめていた息子の姿に胸が詰まって
涙が溢れでて仕方なかった。
忙しさにかまけて息子としばらく対峙してなかった・・・・・・本当にごめん。
CTスキャン結果は異常なし、脳波の検査は2回行ったがまだ不安定な状態である。
結局12日間入院したが原因がはっきりせずウィルスが脳神経に浸入したのかも・・・
退院後一週間の検診で息子がお医者様に訊いたのは
『サッカーの合宿に行っても良いですか?』
過激な運動は良くないけど見学ならいいよの返事に喜んでいた。
『何かあったらすぐに連絡してね!』
心配する私をよそ目に息子は出かけた。
何の連絡もないので一昨日の夜、止せば良いのに
『具合はどう?』のメールに『大丈夫だからおやすみ』の返信。
少しずつ成長している息子が頼もしく感じられた。



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