2005年08月31日

そのあと ・くくぬつぐんじゅーの集い

 前回のブログにも書きましたが『くくぬつぐんじゅーの集い』は150名も集う盛大な会でした。

会終了後、二次会のカラオケ店には実行委員の予想をはるかに超えた人数が押し寄せ
店外に溢れる始末。 ”ゆんたく会”の美女5名も入店できず
「まっ、しかたないさ~」とさっさと居酒屋に移動しました。



久しぶりー、乾杯! しをりさん、貴和子さん、千恵子さん、里美さん

●思い出話1

  中学一年の初め、新築の我が家で木材にかぶれたのか顔が腫れあがり
学校を休んでいた私を男女4、5名のクラスメートがお見舞いに来てくれた。
誰にも見られたくないので背中越しに会話をしていたのだが、
猫なで声の与座国光くんに「絶対驚かないし誰にも顔のことは言わないから」と
云われ振り返ったら、椅子から転げ落ちる者、笑いをこらえて下を向く者、
しまいには全員が大笑いしてた。

「人の辛さも知らないで・・」と嘆く私の声は笑いの渦に消えた。
翌日にはクラス中に知れ渡ったのは云うまでもありません・・

現在、県教育関係の仕事をしている貴和子さんは昨日の事のように嬉々として語ってくれた。


●思い出話2

  笑いすぎで私のアゴがはずれたらしい・・
当の本人は覚えていないのだが

あれは喋りすぎが原因? いやいやスルメイカの噛み過ぎが原因?
口を挟む暇がないほど原因究明に燃える友達に大笑い!


●思い出話3

  中学3年の時、ハート型のペンダントの片割れをプレゼントしてくれた西銘くん。
ほのかな思いで手を繋いだこともないがいつも仲間数人で遊んだ。

中学卒業後は別々の高校に進みそれぞれの新しい仲間も出来て疎遠になった。

15年ほど前のある日、帰省した私と彼は喫茶店でばったり出会った。
お互い友人と一緒だった。
一言声をかけようと思ったのに何故かとまどいがありそ知らぬ顔で通り過ぎた。

その事が気にかかり今回は絶対に声を掛けようと思っていた。

会場で彼の姿を捜すが見つからない。仲良しだった宮里勝くんを捉まえて訊いた。

「西銘くんは何処・・?」 

驚いた顔をした宮里くんはポツリとつぶやいた。

「10年前に亡くなったよ」 

ショックで言葉が出なかった・・・
  心臓の病気だったとの事・・
  どうして・・・

思い出話が出来ると思ってたのに本当に本当に残念です。
西銘くん、ご冥福をお祈りいたします。

これからは後悔をしないように
声をかけたいと思った人には声をかけるようにします・・・

「僕に話す事はないか~」と宮里勝くんが笑いかけた。  

Posted by FLOSSA at 00:19Comments(0)TrackBack(0)日々・出来事

2005年08月25日

第3回定例会 ・ 関東沖縄IT協議会

 8月23日、第三回KOI定例会を若夏荘(東京都新宿区)にて開催いたしました。
 
KOIは今年5月に発足したばかりの会です。http://www.koi-c.org/
沖縄県出身者でIT企業経営者及び従事者が沖縄県の情報化推進と会員同士の
ビジネス交流、ひいては沖縄県の雇用促進を目的としてます。

今回は約30名が参加し、重田会長の挨拶に続きトクの大城徳夫社長が会社紹介及び
他団体”JASIPA”での取り組みの発表を行いました。
平良副会長からは”合同新人研修会”の実施についての説明が
あり活発な意見交換がなされました。
中国視察報告として”福建・沖縄友好館”のご紹介もさせて頂きました。



熱心に聞き入る参加者の皆さんです。

定例会終了後、信濃町駅ビルの『ジョン万次郎』で懇親会が行われ
定例会、懇親会とも大いに盛り上がりました。

帰路、駅のホームにてKOI会長の重田社長、KOI会計の座安社長を記念撮影!



お二人ともお疲れ様でございました。  

2005年08月21日

くくぬつぐんじゅーの集い

 酉年生まれの生年祝いを8月20日に開催! と中学の同級生から事前に何度も
連絡があり石垣中学校24期の生徒会長を務めた私に乾杯のあいさつの指名があった。

中学を卒業してから、はや32年の歳月が流れ
卒業して以来会ってない同級生もおり姿・形はお互いオジィ、オバァになっても
再会すると中学生の頃の少年・少女に戻っている。
抱き合ったり、涙したり、手を握りあったり、同級生は本当に良いですね。

『石垣中学校24期生年祝実行委員会』会長の仲宗根玄幸氏はじめ委員会役員の方々の
おかげで生年祝会が開催され150名も集う盛大な会でした。
役員の皆様おつかれさまでした。 


 
同級生の皆さん、再会を祝して! 乾杯!!



気持ちは中学生の少年、少女です!?



座開きの『鷲の鳥節』を舞う実行委員会一同



恩師の池田豊吉先生は生徒会の顧問でした。
現在は西表島の舟浮で郷土歴史資料館の館長をなさってます。
右端は生徒会副会長の読谷山長英氏です。お二人とも本当にお世話になりました。



3年7組の皆で記念撮影です。



『満月太鼓はやし』は実行委員会一同の皆さんです。


”くくぬつぐんじゅー”は、数え年で49歳もうすぐ50歳という意味です。
知らぬ間に加齢した気がします。 気持ちは若い時と変わりませんがね・・(笑い)

次回の生年の祝いでも皆に会うのを楽しみにしてます。

みんな、また会いましょうねー!!




 

   

Posted by FLOSSA at 18:35Comments(2)TrackBack(0)日々・出来事

2005年08月18日

中国・福州の旅 その4

 福州4日目・いよいよ旅の最終日。
3泊したのは4つ星の福州ホテルでなかなか綺麗なホテルでした。
朝食バイキングは料理の品数が多くて食いしん坊にはうってつけのホテルでした。
でも残念だったのは最終日のフライトの出発時間が早くて朝食がとれなかった事でした。




定刻よりやや遅れて中国東方航空571便にて香港へ出発。
嵐の中のフライトがわずか3日前だったのが嘘のように穏やかに晴れた日でした。
3泊4日の旅でしたが素晴らしい旅の仲間と琉球の先人たちの偉大さと
中国人の飾らないホスピタリティーに触れたたびでした。

今回の旅にお声掛けして下さった島田さんに心からお礼を申し上げます。
有難うございました。 また同行した皆様も親戚・家族が増えたような気がして
嬉しく大変貴重な出会いができました。
またお会いするのを楽しみにしております。




この蓮の花は、レストランに招いて下さった事業家の方がプレゼントしてくれました。
どんな場所にいても可憐な花を咲かせる蓮の花のような女性になりたいです。

では、再見!!!  

2005年08月18日

中国・福州の旅 その3

 福州3日目の8月15日は快晴でドライブ日和。

当日スケジュールは午前中の 蓮江県可門港開発区視察
午後の西湖公園
夜は前夜ご紹介頂いたの福州事業家所有の山の上にあるレストランにて夕食会。
元々のスケジュールは市内レストランにて夕食となってたのだが
是非、自分所有のレストランに来て下さいと全員ご招待を受けた。
大中国人ここにあり!ですね。 懐が深いです。

可門港まで福州から車で3時間半の距離、その間バスの中から風景を撮影。






 可門港開発区では現地指揮官・副主任の魏さんが説明して下さった。
東中国一の港で50万トン級の船が入出港でき、港から陸地が近いのを
利用した企業誘致も行っているとの事。
アジア一の火力発電所も2010年には完成予定でいくつもの山を切り開き
とにかくスケールの大きさには度肝をぬかれた。 
渡り蟹、貝、エビの養殖場も埋め立てされる。






西湖公園は沖縄にある福州園のモデルになってるそうです。




山上のレストランでの会食では自然食品、有機栽培にこだわった食材を使った福建料理を
ご馳走になりました。 美味しい物に目がない食いしん坊は全品味わいました。
どれも本当に美味でしたが、蓮の花のてんぷらは格別でした。









アカペラで山本リンダの『どうにもとまらない』を披露したのは世界広しといえどもそう多くはいませんね!
 乾杯!!  

2005年08月18日

中国・福州の旅 その2

  福州2日目の8月14日は生憎の曇り空で時々パラパラの雨模様。

当日スケジュールは午前中の 琉球館~金将軍~琉球人墓参り、
午後の 福建・沖縄友好会館視察  
夜は福州の事業家お二人を招いての夕食会。

■琉球館
 中国明朝の成化年間(紀元1465年)に建てられ、「柔遠駅」という建物である。
 初めの頃、海外諸国の使者を招待するものであるが、福州は中国と琉球国との交流港に
 指定された後、「柔遠駅」を訪問する琉球人が増えたため福州では「琉球館」と言うようになった。
 
  
 
■金将軍廟
 金将軍廟は明時代(1562年)、琉球国金将軍を祭るために建立された。
 清時代光緒元年(1875年)に再建され、現在は文化財に指定されている。
 金将軍は武道の達人で叡智、戦略にたけた人物であり当時の琉球国王「尚元」の
 国王即位の任命を求めるため幾多の困難に合いながらも都「福州」までの航行を
 使者一行の護衛にあたり無事任務を遂行した。
  しかし2年後の朝貢する使者一行との航海中に嵐に遭遇し命を落とした。
 その亡骸が祭られているのが金将軍廟である。

  

■琉球人墓
 琉球・中国交流史500年間を通じて中国にて死去した琉球人が多くいた。
 福州「琉球墓」は倉山区迎安村にあり1985年に福州人民政府の予算で造られ
 現在、先代から引継ぎボランティアで墓守をしている方がいた。

 

 ■福建・沖縄友好会館
 福建省と沖縄県の友好協会の象徴として建設された施設であり、
 中国との友好交流をはじめ、ビジネス創出の拠点としての役割が期待されている。

 


 福州と沖縄の交流が数百年も前からあった事の驚き、我々の祖先が手厚く葬られていて
その中に八重山出身の方もおり異国の地でどんな思いで死去されたかと思うだけで
チムグルサヌ胸が熱くなった。 丁度お盆月でもあり皆でお線香をあげ手を合わせた。
現在も地元の方が墓守をして下さり感謝です。
島田さんが沖縄から持参した泡盛で供養しました。
それにしても、自身の無知さに呆れ返ったが”百聞は一見にしかず” 
その為の旅ぞ! と思えば救われる思いがした。 


 福建・沖縄友好会館の仲宗根所長からは企業で中国でのお仕事を考えてる方は
是非ご検討下さいとのお話がありました。
福州で会社設立の準備、現地での調査・研究など、中国から良質な資材・原材料の調達etcの
サポートはいくらでもして下さるとの事です。 //www.okinawa-ric.or.jp/business/

夕食は市内レストランにて仲宗根所長からご紹介いただいた事業家の方を囲んでの会で
通訳の張さんは大忙しでした。



 左から2人目が仲宗根所長です


2日目は日程終了後、カラオケ視察(?)に出かけました。 
まだまだ夜は長いです。



[参考資料:ネット福州琉球館の紹介/福州琉球墓苑の紹介/遠洋将軍廟略史]

 
 


     
    

2005年08月17日

中国・福州の旅 その1

 8月13日の午前11:00にキャセイパシフィック501便の香港行きに乗り発った。

目的地は中国福建省の福州で香港経由で現地入りする。
中国には初めての訪問なので胸を躍らせての機内搭乗となった。

今回の旅は沖縄県産業振興公社・中小企業支援センターの島田さんからのお誘いで実現した。
沖縄から7名の参加で香港で合流する。

旅行名目は『中国・福州 琉球人の魂にふれる旅4日間』
初日、最終日は東京~福州間移動日となり、実質福州の滞在は2日間である。

沖縄からの参加メンバーと合流し香港の空港待合室にて名刺交換後、記念撮影。



左から 黒糖本家・株式会社海邦商事  興那嶺社長ご夫妻 http://www.kokutou.jp
 第一ファスナー共販株式会社 高江州社長 http://www.ffjc.com 
 株式会社おきしん保証サービス 宜保社長 http://lequios-club.jp
 沖縄県産業公社 島田マネージャー&プロデユーサー 
                                 http://blog.ovs.jp
 三井住友海上火災保険株式会社沖縄支店 友寄業務課長 
                     http://www.ms-ins.com
 沖縄証券株式会社 執行役員兼企業金融部長 上原さん 
                     http://www.ja-okinawasec.jp
   
自己紹介も終え、いざ福州に出発と思いきや、
台風の影響で福州行きの飛行機が定刻どおりに出発できない。
結局5時間遅れで雷、稲光、大雨の中離陸した。

今まで経験した事のない大揺れ、キシキシ軋む機内の中は緊迫した雰囲気で
隣の興那嶺社長の奥様は『怖い怖い・・』と私が差し出した手にますます力が入った。
本当なら危険を感じて恐怖心を抱くはずなのだが『まっ、こんな事で死ぬことはない』と
変に自信をもっている私はクークーといびきをかいて寝てしまった。

後部座席に座っていた高江洲社長に『どんな心臓か見てみたい』と言わせるほど
寝入ってしまったようだ。 

午後9:00に無事(?)福州空港に到着した。

初日お疲れ様でした。












     

2005年08月11日

暑気払い!

 5年前の一年間、2年前の一年間と通算すると約2年間あるプロジェクトで
一緒に机を並べてお仕事をさせて頂いた取引先のPM(プロジェクトマネージャー)
SE(システムエンジニア)PG(プログラマー)の集い。

皆、沖縄料理&泡盛が大好きで銀座の沖縄料理店『竹富島』で
暑気払いを兼ねて集まった。

4ヶ月先輩の私に若さをアピールしながらも健康に留意してる様子のMさん。

デジカメを向けるとやたらと凄みを利かせるイケメンAくん。

周りへの気配りは誰にも真似できない後輩思いの美女Iさん。

沖縄大好き!泡盛大好き!で丁度良い感じに酔ってる美女Fさん。

旅行大好き、バイク大好きで好奇心旺盛の美女Mちゃん

後から々話題は尽きなくて結局2次会も皆で盛り上がった。

 
   


皆、ほろ酔いかげんで良いですね~。  

Posted by FLOSSA at 22:02Comments(5)TrackBack(0)日々・出来事

2005年08月10日

サッカーの合宿

 中学一年の息子が今週初めから5泊6日のサッカー合宿に出かけてる。
地元クラブチームに所属していて平日の夜練、土日の練習試合にも
張り切って参加していた。

先月初旬、練習を終えて帰宅した直後から高熱がでて
慌てて病院に連れて行ったら「プール熱」との診断。
医者に4,5日熱が続きますと云われ薬をもらい帰宅した。

診断通り頭、脇の下を冷やすがなかなか熱は下がらない。
4日目あたりにやっと熱も引いてきて安心していたら
翌朝、痙攣と目が斜視状態になっていた。

体中が震えパニックになりどうやって救急車を呼んだのか覚えていない。
救急病院に搬送したが意識もなく、痙攣が続いてる状態だった。

緊急処置室にて痙攣止めの点滴、脳の腫れを抑える点滴を受け
意識が戻ったのが30時間後だった。

5歳以上は付き添いが出来ない規則を母親の狼狽振り、
「気がつかなくてごめんね・・」を繰り返し泣きじゃくる姿に
病院側も特別に許可してくれた。

個室に移ってからも4日間、折りたたみの簡易ベッドに寝泊りさせてもらった。
やせ細った息子の顔を覗きこみながら『ちゃんと子供の面倒をみなさい!』との
啓示に違いないと落ち込み、反省した。

4日目の夜中にふと目が覚めるとベッドで横になった息子の両目が
私を見つめていた。 
何も云わずに母親の寝姿を見つめていた息子の姿に胸が詰まって
涙が溢れでて仕方なかった。
忙しさにかまけて息子としばらく対峙してなかった・・・・・・本当にごめん。

CTスキャン結果は異常なし、脳波の検査は2回行ったがまだ不安定な状態である。
結局12日間入院したが原因がはっきりせずウィルスが脳神経に浸入したのかも・・・

退院後一週間の検診で息子がお医者様に訊いたのは
『サッカーの合宿に行っても良いですか?』
過激な運動は良くないけど見学ならいいよの返事に喜んでいた。

『何かあったらすぐに連絡してね!』
心配する私をよそ目に息子は出かけた。
何の連絡もないので一昨日の夜、止せば良いのに
『具合はどう?』のメールに『大丈夫だからおやすみ』の返信。

少しずつ成長している息子が頼もしく感じられた。  

2005年08月09日

のーむ

  銀座7丁目にある小さなお店『のーむ』
カウンターとソファが1つあるだけのこじんまりとしたお店です。

『のーむ:Gnomes』は、
地の精を意味し 山の洞穴や地中に住んで宝を守るといわれる小人のことで
ママが人形作家の友人から戴いた『のーむ』の人形ガ可愛いくてお店の名前に
した由来があります。

お店の雰囲気は時間の流れがゆるやかで
昭和にタイムスリップしたようなノスタルジーを醸しだしている。

スポーツ万能の翻訳会社社長と社交ダンス、囲碁3段の腕前の広告代理店社長と
久々にお会いして記念撮影で「はい、のーむ!!」

  

Posted by FLOSSA at 14:29Comments(2)TrackBack(0)日々・出来事

2005年08月08日

笑ちゃんの初舞台! (琉球舞踊)

 
 朝霞駅の南口から徒歩5分の場所で『美容室・ちゅらさん』を経営してる笑ちゃん! 
彼女は同じ石垣島出身で2つ上の姉と同級生。

偶然同じ朝霞に住んでるのに気がついた姉から連絡があったのは3年前のこと。
島では家が隣近所だったせいもあり小さい頃はよく一緒に遊んだ。

30年ぶりに会ったのが嘘のように『笑ちゃん』『恒ちゃん』の仲にすぐ戻った。
『美容室・ちゅらさん』はバイタリティーがあり陽気な笑ちゃんに魅了されたお客さんが
多くいて繁盛している。 

どちらかというと気さくで男っぽい笑ちゃんが琉球舞踊を習い始め
まだ日は浅いのに素質があるらしく何人もいるお弟子さんの中から抜擢され
今回、国立劇場にて夢の初舞台である。

 仕事の合間に駆けつけた。
当日は猛暑で永田町の駅から国立劇場まで歩いただけで汗だくになってしまったが、
華麗で優美な衣装をまとい琉舞を踊る笑ちゃんの姿にしばし暑さを忘れ涼風さえ感じた。


 
 皆、石垣島出身で笑ちゃん以外お二人は一級先輩です。
30年ぶりにあっても変わりませんね。
    

Posted by FLOSSA at 00:08Comments(0)TrackBack(0)日々・出来事

2005年08月05日

缶切り事件 

 連日、30度を越す暑い日が続いている。 

 今朝、 冷たくてさっぱりした物が食べたくて冷蔵庫を覗いたら
果物の缶詰があるのに気づき、朝食後デザートにと
缶切りで開けてると20数年前の出来事が思い浮かんだ。

 丁度夏休みで中学2年生の末の弟は、
漁の手伝いで父親の船に乗り込んだ。

炎天下の船上は暑くて喉が渇いて仕方がない。
お昼時でもあり船内に備え付けの大きな冷凍箱から
あまがしの缶詰を取り出し開けた瞬間、
手が滑って缶切りは海中に沈んでしまった。

その時の父の怒りが半端じゃなかったらしい。

沖から帰った弟は部屋に閉じこもって出てこない・・
不穏な空気をさとった私は元気のない弟に問いかけた。

しばらくすると
涙ぐみながら二度と父とは漁に行かないと話す。
弟の言い分は正しい。 せっかくの夏休みを親の手伝いをして
誤って缶切りを海に落としただけで怒鳴られるのは割があわない。

直ぐに、
お茶を飲みサンシンを弾いてる父の元へ行き文句を言うと、

「海の上では船の板一枚で 生か死 なわけさー。
たかが缶切りというけどそれが命綱になることもあるわけさ。
その厳しさをわからないとね!!」

娘とは言え、 
日々命を掛けて働いてる海ンチューに恐れ多くも意見をいうとは・・ 
本当に恥ずかしかった。
穴があったら入りたかった・・・

何事もなかったかのように父はまたサンシンを弾き始めた。  

2005年08月04日

くれすと・浴衣祭り そのニ

 『くれすと』は先月のKOI(関東沖縄IT協議会)第二回・懇親会場所。

オーナーの仲松氏は関東沖縄経営者協会の副会長を務める面倒見の良い方です。

KOI懇親会の時も司会を引き受けて下さり大いに盛り上げて下さった。
お店のお姉さま方も30名以上のお客に大忙しでした。
大変お世話になりました。(感謝!)

また宜しくお願いいたします。




 左端が美人悦ちゃんママです。  

2005年08月04日

くれすと・浴衣祭り その一 

 一昨日。

都内客先との打合せが突然キャンセルになり
帰り支度を始めてるとSE仲間の妹分・万由美から連絡が入った。

つい先日三十路を迎えたばかりのフレッシュ 30’s レディーは
天真爛漫でひまわりのような女性である。
笑い声は天をも突きぬけて周りの人は皆、彼女の明るさに思わず引き込まれてしまう。

時間があれば会いたいとの申し出!なんとグッドタイミングのプロポーズ。
全てこういう具合にタイミング良くいけば人生は苦労なしですがね・・・

待ち合わせ場所は神田南口改札。 
お店は駅から徒歩1分の 『くれすと』 03-3254-0635
(お店のオーナーはKOI会員でダンディーな方です)
”浴衣祭りキャンペーン中”でpm7:30までに来店すれば
生ビール一杯を無料サービス。(キャンペーン期間はお店にお問い合わせ下さい)
 気さくな浴衣姿のお姉さま方が歓迎してくれます。

是非一度、足を運んでください。




 右端が決して月見草にはなれない三十路女・万由美です。
  



   

Posted by FLOSSA at 21:13Comments(0)TrackBack(0)日々・出来事

2005年08月03日

インドIT企業とのビジネス。

  先週、あるビジネス交流会でインドIT企業の方々と名刺交換をした。
翌日メールを頂き今後のビジネス展開の為に情報交換をしたいとの事。

 いよいよフロッサもグローバルな営業展開ができるかもと大歓迎!

キタテック有限会社(www.kitatecjp.com) Harsh Obrai 社長 と
フィデルテクノロジーズ有限会社(www.fideltech.com)のSunil Kulkarni社長 の
お二人が来社して下さった。



 インドのIT事情、及び日本でのビジネス展開を熱く語って下さった。
興味深かったのは現地にて日本人向けの『3ヶ月間のIT技術者養成』構想企画。 
クラスでは全て英語にて説明し英語習得も銘打ってる。 
フロッサも企画・コーディネートでジョイントして欲しいと依頼あり。
参画する事になりそうな気配!

構想企画といっても10月からスタートするクラスに既に2名受入が決定しているとの事。

ご興味のある方は弊社(www.flossa.co.jp)今井までご連絡ください。





 
 
   

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2005年08月02日

みんな繋がってるさーー。

 新宿伊勢丹での『大沖縄展』
イベント会場にて吉澤直美さんにお会いした。

友人・松尾ジュリエットさんがご紹介して下さった。





フリーアナウンサー&南大東島大使を務め、
今回はライブステージ司会のお仕事で沖縄から上京してる。

眼がクリッとしたとてもチャーミングな女性で
ライブ出演者への歯切れの良いコメントも彼女の聡明さが窺えた。

 
実は彼女の旦那様は八重山高校の私の同級生だった!
高校の美術教師でもあり、歌手でもある仲嶺正哉さん。
(加奈子メモリアルCD MOMMY 新曲発表)
ソフトでやさしい人で高校生の時からライブ活動をしていた。

本当に不思議なご縁で友人を介して
まさか東京でまさやー (いつもこう呼んでるので失礼!)の奥さんにお会いするとは!

みんな繋がってるんですね。 世の中は狭いです。

素敵な伴侶を得た同級生に乾杯です!! 

おめでとうございます!!  

Posted by FLOSSA at 18:23Comments(1)TrackBack(0)日々・出来事