2005年10月25日

関東沖縄経営者協会・勉強会

  先日、関東沖縄経営者協会の仲松副会長からIT勉強会の講師を依頼されました。

この協会の歴史は長く、来年には四十周年を迎えます。
歴史がある分、経営者の皆様の中にはパソコンアレルギーの方が多く、
それを克服すべく今回の勉強会が企画・開催されました。
あれよあれよという間に”IT部会長”に任命された身としては
一肌も二肌も脱がないわけにはいきません。

今回の勉強会では下記内容の説明をさせて頂きました。
●インターネットとは
●インターネットのサービス
●ホームページの役割
●企業のホームページ保有率の現状・・  etc

会終了後、副会長及び参加者の皆様から
「説明が解りやすかった」
と、感想を戴き少しはお役に立てたかしらと安堵いたしました。

日常的にインターネット、電子メールを利用してる者にとって
改めて初心者に説明するのは難かしく自分自身の勉強にもなりました。



  

Posted by FLOSSA at 12:21Comments(0)TrackBack(0)日々・出来事

2005年10月23日

「福州思い出」の会

 「福州の旅」から2ヶ月も経ってるのには驚きで、
年令と共に時間に加速がかかってると思うのはどうも私だけではなく
皆、同じ意見で安心しました。



この仲間、名桜大教授の宮平さん以外は旅参加メンバー。
実は宮平さん、参加してなくても気持ちは参加しているメンバー以上との事!
というわけで私たち5名で桜坂の「エロス」に繰り出した。
中国語堪能の友寄さんはこの後の2次会で合流する約束で別件のため既に会場を去り
この写真には写ってません。残念!


この「エロス」というお店!
「エロス」という名前の割には何の「エロス」もない。
このギャップが受けてるのかもしれない。
狭い店内は天井も低く、60年代~70年代の懐かしい音楽が流れ
不思議なパワーを放ち、エネルギーに満ちている。

この店に来ると「やる気が出てくる!」「元気になる!」
と眠そうにしていた宜保さんや上原さんは目がらんらんと輝いていた。
私もこのお店がとても気に入り好きになりました。 
なかなかお店の雰囲気だけでパワーがもらえるって稀だとおもう。

皆も私が絶対気に入るに違いないからとお店を決めてくれたそうで、
ありがとうございます! 

「エロス」で食べた出前餃子が美味しかった!!

3次会のお店ではこっくりこっくり船を漕いでた島田さん、お疲れ様でした。
沖縄産業祭りや沖縄マインドでの司会で大忙しでしたね。

では皆さん又お会いするの楽しみにしてます。  

Posted by FLOSSA at 19:20Comments(2)TrackBack(0)日々・出来事

2005年10月23日

「沖縄マインド」の集い。

 一昨日、沖縄県出身者で他府県で起業している方々と沖縄県内の経済人が集い
「沖縄マインドの集い」ビジネス交流会が琉球新報社、沖縄県産業振興公社主催で
那覇市にある琉球新報社新社屋にて開催された。 

この集いに参加すべく前日に那覇到着、IT関連会社4社をKOI副会長の平良氏と
表敬訪問し、夏から秋への衣替えスーツ姿で現地入りした2人はかりゆしウェアーで
迎えられるたびに東京と沖縄の気温差を改めて実感した。
ちなみに沖縄は29℃で東京は19℃でした。

それにしても暖かい! 
時間の流れがゆったりしていて何処にいても海がすぐ近くにあり潮の香りがして
沖縄が癒しの島って云われるのは気候風土が大きな役割を占めていると思う。

当日は夕方6時から「沖縄県の政治状況、経済状況について」の講習があり
その後、琉球新報社新社屋内の資料室を見学しました。

大ホールでのビジネス交流会には約100人が参加し
私と同じ八重山出身の牧野副知事が主催者側代表の挨拶をしました。

牧野副知事とお会いするのは2度目ですが、覚えてて下さり
今回も「頑張ってください!」と励ましのお言葉を頂きました。有難うございます。

琉球新報社の比嘉社長からは、KOIの重田会長と同期だったとの話も伺い盛り上がりました。

8月に産業振興公社の島田氏呼びかけの「福州の旅」に参加した友寄氏と私とで
旅の報告も壇上でさせて頂きました。殆ど友寄さんに頼ってました。謝謝!

旅に参加した仲間、参加しそびれた名桜大教授の宮平氏もこの集いに参加し
すぐに私をみつけ声をかけて下さいました。
初対面とは思えずに直ぐに打ち解けて話が盛り上がりました。
ブログ仲間同士だから気持ちは通じてたって訳ですね。

この「沖縄マインド」の集いに参加しウチナーンチュ(沖縄人)の私としても
沖縄の発展を心から願っているしなんらかの形でリンクできればと思ってます。



牧野副知事と記念撮影!



比嘉社長はじめ主催者側の皆様、お疲れ様でした。
参加させて頂きお礼申し上げます。  

Posted by FLOSSA at 18:39Comments(0)TrackBack(0)日々・出来事

2005年10月23日

第5回定例会・関東沖縄IT協議会

10月18日、第五回KOI定例会を信濃町の若夏荘にて開催いたしました。
雨天にも関わらず30名以上の出席者が集いました。

懇親会は同フロアーの若夏荘レストランにて開催いたしました。
若夏荘レストラン側のご厚意により夜間営業も開始して下さり感謝申し上げます。
また時間延長も配慮頂きまして心よりお礼申し上げます。

今回は他団体JIA(日本情報振興共同組合)関東支部長の小久保氏、及び副支部長の
笠井氏をゲストにお招きしJIAの活動状況をご紹介頂きました。
また、今後相互団体のビジネス交流を通じて情報交換の場を拡大していけたらとの
ご提言もありKOIとしても益々発展していけるよう他団体との交流も積極的に取り組んで
行きたいと考えております。

会員の会社紹介では株式会社ネットワークの池間社長が会社紹介を行いました。
引き続き、株式会社ワース・テクノロジーの会社紹介/製品紹介では、
端山社長の会社紹介後、開発センター主任の寺田氏による下記製品説明が行われました。
ASPサービス、メール配信サービス(WtMds)、WEBコンテンツ管理システム(WtCMS)
CRMソリューション(WtCRM)




会社紹介を行う端山社長。

 

製品紹介説明を真剣に聴き入る参加者。



JIAの説明を行う小久保氏。



立食パーティーでの懇親会では、新規参加者の自己紹介も行いました。







  

2005年10月10日

ナイスバディを目指す!

 熟女3人が集まるとなにかと話題になるのが「ダイエット」のこと。

お腹の肉が何センチつまめるかを競うかのごとく話したあとに、
原因は運動不足という結論に達した。
年令的な部分もあると思うが皆決して口にしない一言がある。
それは”中年太り”。

恐ろしい響きのそれを発したら全てを否定された気がして生きていけない。
薄々ではなくしっかり感じてるのに暗黙の了解で誰も口にしない。
つまりは自分が中年女性と認めたくないただその一心である。
世の男性の皆様、熟女はいつまでも乙女の気持ちでいるのだよ。

私の場合は運動不足+オヤジ化した生活スタイルにあると思う。

お昼は外食、夜は会合、お付き合いで飲み会の席も多い。
自然と脂っこく、高塩分、カロリーの高いものを摂取してる。

CMでお腹の肉をつまんだ女優が「ちとやばい」と笑う状態をはるかに
超えている自身の肉をつまみながらこのままではいけないと確信した。

「運動をしよう!!」

思い立つと即行動で3週間前に自宅近くのスポーツジムを見学に行った。
ただひたすらに走る人、ストレッチマシンで汗をかいてる人、エアロビダンスをしてる人、
アクアビクスをしてる人、 泳いでる人、etc
しばらくぶりに忘れてたスポーツマン魂をシゲキされ

 「よーーし! ナイスバディを目指すぞ!」 と入会を決意した。

先週帰社日に久々に顔を合わせた男子社員にこのことを話したあと、一言付け足した。

「私の水着姿を覗きにこないでね。」と言ったら

「ぐえぅ~っ!」と喉をつまらせた。 まったく失礼な輩である。

今に見てなさい! ナイスバディに変身した私を見せてあげるから。  

2005年10月07日

ワンダフルな女性が集うパソコンスクール

フロッサは、昨年5月から初心者向けパソコンスクールも併設し、
近所のレストラン、お花屋さん、美容院、スーパーに宣伝チラシを置かせて頂いたお陰で
生徒が集まり一人からまた一人と口コミで拡がってる。
宣伝費もかけずに集客できるのは生徒さんの力による処も大きい。

特に謳ってる訳でもないのに生徒は全て女性ばかりで、彼女たちに共通するのは
ポジティブで好奇心旺盛という点です。
キーボードに触れたこともなかった方、パソコンアレルギーだった方、色んな方が
フロッサパソコンスクールに通ってます。
今ではブラインドタッチでタイピング出来るようになったWさんは「嘘みたいです!!」
自分の上達ぶりに感激の声をあげた。 

フロッサも生徒の喜ぶ顔を見るたびに微力ながらお手伝いできてる喜びを感じてます。



皆さん、熱心にパソコンに向かってます。



着物姿でパソコンスクールに通うのも粋で良いものですね。
素敵な女性たちに楚々とした気持ちで「はーい。 スマイル!」  

Posted by FLOSSA at 12:29Comments(0)TrackBack(0)日々・出来事

2005年10月04日

『全国やいまぴとぅ大会』のパネリスト依頼

 故郷石垣島での毎年恒例の『石垣島まつり』,『八重山産業まつり』
併催し第一回『全国のやいまぴとぅ大会』が来月11月5日に開催される。

沖縄県は海外在住県人とビジネスネットワークを作り県経済の発展、活性化を
目的とした『世界のウチナンチュー大会(WUB大会)』を1991年に開始し
5年毎の開催を行っている。
それに倣い、郡内外で活躍する郷土出身者の英知と力を八重山の発展のために
活用し心豊かで活気ある『八重山の創造』を生かすことを主旨・目的とした
大会を開催する運びとなったとの事。

実行委員会会長は元大学教授の黒川洋一氏で事務局の浦崎卓司氏から
先日、パネリスト依頼のお電話を戴いた。
当初予定していたIT関連会社社長の石垣信和氏が仕事の都合上
出席出来なくなり八重山高校1年先輩の私に白羽の矢が立った。
石垣信和氏からも恐縮した丁寧な依頼があった。

 実はその前日に今大会の『意見交換部会』メンバーに名を連ねてる
八重山漁協組合長を務める弟からも同様の連絡が入っていた。
又、事務局長の浦崎氏は母と同級生で「娘さんに是非参加お願いしたい」と
直に母を訪ねて下さったとのこと。

 本土代表としてのパネリスト依頼であるが
“こんな私でよいのかしら?”が最初に出た言葉である。
創業して5年目、従業員もわずかな小さな会社である。
SE仲間に起業を勧められまだまだ未熟者、ひよこの会社である。
ほんの少し自慢できるのはコンピュータ業界に約24年間身を置き
IT業界で生きていることだけに過ぎない。

浦崎氏からは『八重山の振興と発展』“人づくり”“まちづくり”を基軸に
IT分野における可能性について提言くださいと云われた。

大仰な事は話せないが今までの経験を通し感じた事、思うことを中心に
故郷に1つでも提言できるよう頑張ってみよう!


本当はもっと力がつき経営者と呼べるに相応しくなってからの方が
幅広く提言できると思うのだがひよこはひよこなりの視点で参加して来ようと思います。
 
これも私を成長させてくれるチャンスと捉えます!

注:“やいまぴとぅ”とは八重山の方言で“八重山の人”という意味です。  

2005年10月02日

初秋に思うこと・・・

  雑用に追われる日が続きブログ書き込みをしていない。
こんな私のブログでも時々覗いてくれてるファン(?)がいて
「怠けないでちゃんと書いてね!」と催促を受けた。

 一人でも読んでくれてるファンがいる限り怠けてる場合ではない!
と発奮しつれづれに思うままを書いてみよう・・

毎年の事だが夏から秋に変わるこの時期はシカラーサヌ(さみしくて)
気持ちが空ろになる。
沖縄と違い初秋の微妙な空気の流れ、人恋しい風の香り、消え入りそうな虫の声、
全てがさみしい――――。

上京して30年も経つというのに異郷の地にいる感がし馴染めない。
看護士の妹にそのことを話すと「私もそうなのよ」と返事が返ってきた。
不思議なもので生まれ育った環境は何年経ってもその人のフィジカル&メンタルに
大きな影響を及ぼしていると感じる。

 人間も生き物なのだから自然の変化に影響をを受けるのは極々当然な事なのかもしれない。
 妹曰く、
「貴女は野生人だから普通の人より敏感に自然の変化を察知し影響を受けるんじゃないの」

 うぅーーん。そう云われればそうかもしれない。
妙に説得力のある言葉である。
普段物思いに耽る事もあまりないのでこの時期は少しは考え事でもしなさいと
云うことかも(笑い)

 先日、沖縄県広報協会発行のフリーマガジン“美ら島沖縄”を某美ら島大使に戴き
ページを捲っていたらある記事が目に留まった。

【第四十四次 沖縄県豆記者 帰任報告】
本土と沖縄の小中学生の交流を通して相互理解、友情を深める主旨で
昭和37年に始まり現在も続いている。
豆記者団の取材活動が行われその帰任報告を稲嶺知事へ行った。


 その記事を読みながら記憶の彼方に消え去った過去の思い出が
ほろ苦く思い出された。

中学3年の時、生徒会顧問をしていたクラス担任に放課後呼ばれた。
当時の首相が佐藤栄作で本土復帰一年目の歳だったと記憶している。

豆記者として推薦したいのだが、本土では現地豆記者宅にホームステイし
同様に本土からの豆記者もホームステイの受け入れをしなくてはならない旨の説明が続いた。
「どうする?」と訊かれたが即答はできなかった。

 豆記者として参加したい気持ちは確かにあった。
でも家族7名、5名も姉妹がいた我が家にお客様を泊める部屋はなく
母にも相談できずにいた。

後日、担任に呼ばれるとクラスメートMさんが傍らに立っていた。
彼女は裕福な家の子で笑顔がやさしい女の子だった。
先生はしばらく腕組みをしていたが思い切ったようすで
「2人でジャンケンして勝った方が豆記者になって欲しい」と言った。

ジャンケンの結果、私は負けた。

先生はどんな思いでジャンケンをするように言ったのかと思うと
今でも胸が潰れる想いがする。

先々月、『くくぬつぐんじゅーの集い』で先生にお会いしたが
結局、この事は訊けなかった。 

今ではあれはあれで良かったと思う。
先生の苦渋の選択を目の当たりにして色んなことを学んだ気がした。

そう・・ 初秋とはそんな昔のことも思い出します・・