2006年10月31日
『山は浄化、海は癒し』
先日のブログにて『味覚障害』について書いたら、
心配するメールが届き、「更年期障害』は似合わないから撤回して!」
と思わず涙がでそうな文面。
実は一ヶ月たっても良くならず、本気で心配した。
ところが10月中旬に沖縄出張に出かけた際、不思議なことに一夜明けた翌日の朝には
すっかり良くなっていた。
沖縄の友人や母に言わせると「うやふぁうじ(先祖の皆々様)」がきっと治してくださったと云う。
確かにそうかもしれない。 沖縄に戻るたびに心が癒される気がするのは祖先の懐のぬくもりを
感じてるからだ。
今夏はショッキングな出来事が重なり、自分が思っていた以上にその出来事が堪えた。
沖縄の海はそれをも癒してくれる特効薬かもしれない。

名護に向かう途中の砂浜。
心配するメールが届き、「更年期障害』は似合わないから撤回して!」
と思わず涙がでそうな文面。
実は一ヶ月たっても良くならず、本気で心配した。
ところが10月中旬に沖縄出張に出かけた際、不思議なことに一夜明けた翌日の朝には
すっかり良くなっていた。
沖縄の友人や母に言わせると「うやふぁうじ(先祖の皆々様)」がきっと治してくださったと云う。
確かにそうかもしれない。 沖縄に戻るたびに心が癒される気がするのは祖先の懐のぬくもりを
感じてるからだ。
今夏はショッキングな出来事が重なり、自分が思っていた以上にその出来事が堪えた。
沖縄の海はそれをも癒してくれる特効薬かもしれない。
名護に向かう途中の砂浜。
2006年10月30日
文科省委託事業・研究会出席。
先週、文科省委託事業の研究会出席の為、沖縄入りした。
今回は『番号ポータビリティーがもたらすもの』について
モバイルビジネスコンサルタントの小暮祐一氏が講演説明した。
日本独自の携帯電話の価格設定についても欧米との比較が興味深かった。
近い将来は欧米に並び通話料が格安にならざるを得ないという説明にも大きく頷き納得する。
今後のモバイルビジネスの可能性ははかり知れないものがあると実感する。

携帯電話研究家/移動体通信ジャーナリストでもある小暮氏。
今回は『番号ポータビリティーがもたらすもの』について
モバイルビジネスコンサルタントの小暮祐一氏が講演説明した。
日本独自の携帯電話の価格設定についても欧米との比較が興味深かった。
近い将来は欧米に並び通話料が格安にならざるを得ないという説明にも大きく頷き納得する。
今後のモバイルビジネスの可能性ははかり知れないものがあると実感する。
携帯電話研究家/移動体通信ジャーナリストでもある小暮氏。
2006年10月20日
「株式会社EmEO沖縄」 発足!
昨日10月19日に「株式会社EmEO沖縄」を発足した。
KOI重田会長が代表取締役会長に、平良副会長が社長就任する。
私は専務兼広報担当としての任務を仰せつかった。
関東―沖縄をリンクした「EmEO構想」実現に向けての船出である。
当初“NPO法人”にするか“株式会社”にするかを話し合ったときに、
しっかり「ビジネスに繋げていこう!」と意見がまとまった。
沖縄県情報通信関連企業の皆様と連携をとりビジネス展開できればと思う。
早速、NPO法人フロム沖縄推進機構様からU・Iターン事業委託を受けました。

沖縄県U・Iターン事業イメージ写真です。
関東でのU・Iターン事業説明会を下記日程にて開催します。
ご興味のある方は是非、参加してください。
日時: 平成18年10月31日 (火)
14:00~16:00
場所: 新宿NSビル 13階 西ブロックH室
※沖縄に興味のある方はどなたでも参加できます。 お待ち申し上げます。
KOI重田会長が代表取締役会長に、平良副会長が社長就任する。
私は専務兼広報担当としての任務を仰せつかった。
関東―沖縄をリンクした「EmEO構想」実現に向けての船出である。
当初“NPO法人”にするか“株式会社”にするかを話し合ったときに、
しっかり「ビジネスに繋げていこう!」と意見がまとまった。
沖縄県情報通信関連企業の皆様と連携をとりビジネス展開できればと思う。
早速、NPO法人フロム沖縄推進機構様からU・Iターン事業委託を受けました。

沖縄県U・Iターン事業イメージ写真です。
関東でのU・Iターン事業説明会を下記日程にて開催します。
ご興味のある方は是非、参加してください。
日時: 平成18年10月31日 (火)
14:00~16:00
場所: 新宿NSビル 13階 西ブロックH室
※沖縄に興味のある方はどなたでも参加できます。 お待ち申し上げます。
2006年10月18日
沖縄県知事はハードスケジュール!
稲嶺沖縄県知事とは、何度かお会いしている。
昨年は「沖縄県企業誘致説明会」、
今年は「関東沖縄経営者協会40周年大会」、「東京沖縄県人会50周年大会」、
「世界のウチナーンチュ大会」に引き続き、昨日は永田町でのパーティーでお会いした。
現在は人気ランキング上位の沖縄県! 知事のハードスケジュールも頷けます。
精力的に活躍する姿には敬服致します。

知事任務もあと僅かの稲嶺知事とご一緒に記念撮影していただきました。
昨年は「沖縄県企業誘致説明会」、
今年は「関東沖縄経営者協会40周年大会」、「東京沖縄県人会50周年大会」、
「世界のウチナーンチュ大会」に引き続き、昨日は永田町でのパーティーでお会いした。
現在は人気ランキング上位の沖縄県! 知事のハードスケジュールも頷けます。
精力的に活躍する姿には敬服致します。
知事任務もあと僅かの稲嶺知事とご一緒に記念撮影していただきました。
2006年10月18日
世界のウチナー人大会参加報告。
10月12日に沖縄入りし、午後から沖縄IT企業数社との意見交換会に参加した。
翌13日はビジネスシンポジウム第二部に参加。
コーディネーターは、㈱NTT西日本沖縄・ITビジネス推進担当の島田勝也さん。
夕方は、沖縄県産業振興公社、琉球新報社主宰の「沖縄マインド」に出席した。

琉球新報社の前泊さんを囲んで記念撮影。
14日は、関東沖縄IT協議会・重田会長が「未来に向けてのビジョン」テーマの
第三部シンポジウムにパネリストとして参加しており当協議会の平良副会長と
一緒に客席にて参加した。

右から2人目が重田会長です。

コメンテーターは名桜大学国際学部の宮平教授です。

客席から関東沖縄IT協議会及び「EmEO」をアピールさせて頂きました。

後から駆けつけた沖縄県知事も挨拶にたたれてました。
翌13日はビジネスシンポジウム第二部に参加。
コーディネーターは、㈱NTT西日本沖縄・ITビジネス推進担当の島田勝也さん。
夕方は、沖縄県産業振興公社、琉球新報社主宰の「沖縄マインド」に出席した。
琉球新報社の前泊さんを囲んで記念撮影。
14日は、関東沖縄IT協議会・重田会長が「未来に向けてのビジョン」テーマの
第三部シンポジウムにパネリストとして参加しており当協議会の平良副会長と
一緒に客席にて参加した。
右から2人目が重田会長です。
コメンテーターは名桜大学国際学部の宮平教授です。

客席から関東沖縄IT協議会及び「EmEO」をアピールさせて頂きました。
後から駆けつけた沖縄県知事も挨拶にたたれてました。
2006年10月10日
『‘IT’と呼ばれた子』の感想は?
この本を読んだのは確か2年前だったような気がする。
デイヴ ペルザー著のノンフィクション本で、実の母親から受けた虐待の数々の記録は
「世の中にこんな母親が本当にいるのか?」と衝撃を受けた。
暴力をふるわれ食事も与えられず、しまいには“IT”と呼ばれてしまう。
あまりにもの悲惨さに身震いしたが、著者が自らの児童虐待の苦痛と辛さを乗り越え
負の連鎖を断ち切る強さには感銘を受けた。
夕食時に中学2年生の息子にこの本のことを尋ねられた。
私がこの本を知っていたのに少し驚いたようだが、
友達から“マンガ”化されてる本を借りて読んだそうだ。
「信じられないよね! それなら子供を生まないで欲しいよ!」
と、熱く真剣に話す。
本当にその通りだと思う。
子育て真っ最中の母親はついつい子供を自分の感情で怒ったりするが、その後に
落ち込み自分は母親失格ではと反省もする。
どんな親でも子供が憎くて叱りはしないと思うが、最近の児童虐待ニュースに触れると
「何のために子供を生むのか?」 を考えさせられてしまう。
人間、生まれた時から『不条理』なものではある。
パリス・ヒルトンのように大富豪で裕福な家庭に生まれる人もいれば、
デイヴ ペルザーのような家庭に生まれる人もいる。
どんな家庭に生まれても最初に出会う母親には愛され愛したいと願うものだと思う。
真顔の息子に向かって思わず叫んだ。 「愛してるよーー!」
デイヴ ペルザー著のノンフィクション本で、実の母親から受けた虐待の数々の記録は
「世の中にこんな母親が本当にいるのか?」と衝撃を受けた。
暴力をふるわれ食事も与えられず、しまいには“IT”と呼ばれてしまう。
あまりにもの悲惨さに身震いしたが、著者が自らの児童虐待の苦痛と辛さを乗り越え
負の連鎖を断ち切る強さには感銘を受けた。
夕食時に中学2年生の息子にこの本のことを尋ねられた。
私がこの本を知っていたのに少し驚いたようだが、
友達から“マンガ”化されてる本を借りて読んだそうだ。
「信じられないよね! それなら子供を生まないで欲しいよ!」
と、熱く真剣に話す。
本当にその通りだと思う。
子育て真っ最中の母親はついつい子供を自分の感情で怒ったりするが、その後に
落ち込み自分は母親失格ではと反省もする。
どんな親でも子供が憎くて叱りはしないと思うが、最近の児童虐待ニュースに触れると
「何のために子供を生むのか?」 を考えさせられてしまう。
人間、生まれた時から『不条理』なものではある。
パリス・ヒルトンのように大富豪で裕福な家庭に生まれる人もいれば、
デイヴ ペルザーのような家庭に生まれる人もいる。
どんな家庭に生まれても最初に出会う母親には愛され愛したいと願うものだと思う。
真顔の息子に向かって思わず叫んだ。 「愛してるよーー!」
2006年10月06日
赤嶺良一さんの結婚前祝!
先日、新橋沖縄料理店『なんくるないさ』に沖縄出身IT若者が集合!
この若手(?)メンバーの殆どはKOI会員でもあり、毎月開催KOI定例会でも
顔を合わせる仲間である。その懇親会での話題は専ら『赤嶺さんを結婚させよう!』だった。
私はKOI重田会長から赤嶺さんのキューピット役の任命を受けていた。
ところが、先日沖縄入りしたときにご紹介をうけた赤嶺久美さんが、赤嶺良一さんの
中学高校の同級生でバレー部の仲間である寄寓にもびっくりしたが、その時聞いた
結婚情報にはまたまたびっくりした!
まだ公表してないにも関わらずいきなりの花束と「おめでとう!!」の乾杯に
一番驚き、嬉しそうにしていた赤嶺さん。
気さくで飾らない性格で誰にでも好かれる赤嶺さんだからキューピットは不要でしたね。
また改めて皆でお祝いさせていただきます。 ご結婚おめでとうございます。

この若手(?)メンバーの殆どはKOI会員でもあり、毎月開催KOI定例会でも
顔を合わせる仲間である。その懇親会での話題は専ら『赤嶺さんを結婚させよう!』だった。
私はKOI重田会長から赤嶺さんのキューピット役の任命を受けていた。
ところが、先日沖縄入りしたときにご紹介をうけた赤嶺久美さんが、赤嶺良一さんの
中学高校の同級生でバレー部の仲間である寄寓にもびっくりしたが、その時聞いた
結婚情報にはまたまたびっくりした!
まだ公表してないにも関わらずいきなりの花束と「おめでとう!!」の乾杯に
一番驚き、嬉しそうにしていた赤嶺さん。
気さくで飾らない性格で誰にでも好かれる赤嶺さんだからキューピットは不要でしたね。
また改めて皆でお祝いさせていただきます。 ご結婚おめでとうございます。
2006年10月02日
「青春」の詩
先日、取引先IT会社社長に埼玉県情報サービス産業協会事務局長をご紹介頂いた。
当日ヤングキャリアセンターにて開催された若年者セミナーでの講師を務め、その際に
配布したサミエル・ウルマン作の『青春』の詩をプレゼントして下さった。
早速、ネットにてサミエル・ウルマンの情報を収集。
70代で青春の詩を書いたウルマンに感銘を受けた。、瑞々しい感性を持った人は
老いも凌駕し、コンコンと湧き水のように青春の水があふれ出るに違いないと思った。
素晴らしい詩と出会えて感謝!
青 春
原作 サミエル・ウルマン
邦訳 岡田 義夫
青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、
安易を振り捨てる冒険心、
こう言う様相を青春と言うのだ。
年を重ねただけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いが来る。
歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。
苦悶や狐疑や、不安、恐怖、失望、
こう言うものこそ恰もも長年月の如く人を老いさせ、
精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。
年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
曰く、驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる
事物や思想に対する欽仰、事に処する剛毅な挑戦、
小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。
人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる、
人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる、
希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる。
大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、
そして偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。
これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、
皮肉の厚氷がこれを堅くとざすに至れば、
この時にこそ人は全く老いて、神の憐れみを乞うる他はなくなる。
当日ヤングキャリアセンターにて開催された若年者セミナーでの講師を務め、その際に
配布したサミエル・ウルマン作の『青春』の詩をプレゼントして下さった。
早速、ネットにてサミエル・ウルマンの情報を収集。
70代で青春の詩を書いたウルマンに感銘を受けた。、瑞々しい感性を持った人は
老いも凌駕し、コンコンと湧き水のように青春の水があふれ出るに違いないと思った。
素晴らしい詩と出会えて感謝!
青 春
原作 サミエル・ウルマン
邦訳 岡田 義夫
青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、
安易を振り捨てる冒険心、
こう言う様相を青春と言うのだ。
年を重ねただけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いが来る。
歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。
苦悶や狐疑や、不安、恐怖、失望、
こう言うものこそ恰もも長年月の如く人を老いさせ、
精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。
年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
曰く、驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる
事物や思想に対する欽仰、事に処する剛毅な挑戦、
小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。
人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる、
人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる、
希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる。
大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、
そして偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。
これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、
皮肉の厚氷がこれを堅くとざすに至れば、
この時にこそ人は全く老いて、神の憐れみを乞うる他はなくなる。



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