2006年12月18日

ユンタクは元気の源!

 銀座で30年近く「クラブ夕雨子」を経営しているオーナー夕雨子ママとの
出会いは昨年の4月だった。
 同じ沖縄出身で女性先輩経営者としても尊敬する中のお一人でもある。

その夕雨子ママから電話が掛かってきた。
久々に一時間近くも受話器を握りながら人生論、死生観について語りあった。

自分の人生をも変える人との出会い、その出会いがなければ現在の自分は存在しない
人の出会いの不思議さ、偶然ではなく必然だと感ずる
人間って不思議、裸で生まれて死ぬときはその身体さえも置いて逝く

「どう生きていくのか?」 に話題が転じたときに
「ある人に、何になるのかではなく何をするのかを考えなさい」
と云われたのよと夕雨子ママの張りのある声が響いた。

最近物思いに耽ることもなかった私には良い刺激の言葉だった。
「何をするのか?」 
「何ができるのか?」。。。 
色々考えてたら目が覚めて眠れなくなった。(本当は昼過ぎまで寝てたのが原因だと思う)

そろそろ受話器を握る手がしびれてきたので最後に問い掛けた。
「私達の共通点は何かしら?」 
「それは何ものにも媚びない潔さと男らしさかな!?」
電話口の声からはすごくチャーミングな答が返ってきた。
「まっ、結局のところ色気がないってことかしら」
美女2人! 大声でガハハと笑った。
「お互い頑張りましょうね!」と励ましあい受話器を置いた。

女同士の長いユンタク(お喋り)は元気の源ですね。
流石に男性同士ではこうはいかないと思いますが。(笑い)