2006年12月24日

メリークリスマス!

南の島にもクリスマスはやってきた。

クリスマスの朝、目が覚めたら枕もとにサンタからの贈り物が置いてあった

子供心に『きっとサンタクロースは神様かもしれない!』と思った
そうでなければ毎年私の欲しい物が届く訳がないと思ったから。。

“サンタクロースはいない”と知った日はショックだった
それを教えてくれた近所のお姉ちゃんを嘘つきだと思った

今では笑い話!

夢でもいいから一年に一回、願い事が叶う日があっても良いね。

でも大人になると願い事が多すぎてサンタクロースも願い事を叶えるのが
きっと難しいんだ。。

欲張らずに願い事は一つだけにします

世界中の皆が幸せになりますように! 

メリークリスマス!
  

2006年12月22日

㈱EmEO沖縄 記者会見・発足記念パーティ

  12月20日、内幸町の日本プレスセンターにて株式会社EmEO沖縄の記者会見および
発足記念パーティを開催しました。

 記者会見には、琉球新報、沖縄タイムス、日刊工業新聞、ソフト人脈、沖縄グラフ等
マスコミ各社が取材に来てくださり、翌朝の新聞記事も大きく掲載され身が引き締まる思いです。

 設立記念パーティにはスケジュールの合間を縫って仲井眞沖縄県知事がお祝いに
駆けつけて下さいました。 知事はEmEO沖縄重田会長の那覇高校の先輩でもあり
楽しそうに歓談なさってました。

 他にもWUB長嶺会長、沖縄経営者協会・下里副会長はじめご出席して下さった多くの方から
お祝いのメッセージを頂戴いたしました。
 お祝いの花束もNTT西日本-沖縄様、おきしん保証サービス様、蓼科情報様、
関東沖縄経営者協会様、システムエキスパート様から頂きました。

 多くの皆様のご協力・ご支援のもと 新生EmEO沖縄は出航いたします。
今後ともどうぞ“EmEO沖縄”をご愛顧下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

  (※パーティー会場ではEmEO沖縄のホームページとEmEO沖縄のメイン事業の
    求人広告サイトもご紹介しました。) 



役員および出資者の皆さんと記念撮影。  

Posted by FLOSSA at 20:23Comments(2)TrackBack(0)日々・出来事

2006年12月18日

ユンタクは元気の源!

 銀座で30年近く「クラブ夕雨子」を経営しているオーナー夕雨子ママとの
出会いは昨年の4月だった。
 同じ沖縄出身で女性先輩経営者としても尊敬する中のお一人でもある。

その夕雨子ママから電話が掛かってきた。
久々に一時間近くも受話器を握りながら人生論、死生観について語りあった。

自分の人生をも変える人との出会い、その出会いがなければ現在の自分は存在しない
人の出会いの不思議さ、偶然ではなく必然だと感ずる
人間って不思議、裸で生まれて死ぬときはその身体さえも置いて逝く

「どう生きていくのか?」 に話題が転じたときに
「ある人に、何になるのかではなく何をするのかを考えなさい」
と云われたのよと夕雨子ママの張りのある声が響いた。

最近物思いに耽ることもなかった私には良い刺激の言葉だった。
「何をするのか?」 
「何ができるのか?」。。。 
色々考えてたら目が覚めて眠れなくなった。(本当は昼過ぎまで寝てたのが原因だと思う)

そろそろ受話器を握る手がしびれてきたので最後に問い掛けた。
「私達の共通点は何かしら?」 
「それは何ものにも媚びない潔さと男らしさかな!?」
電話口の声からはすごくチャーミングな答が返ってきた。
「まっ、結局のところ色気がないってことかしら」
美女2人! 大声でガハハと笑った。
「お互い頑張りましょうね!」と励ましあい受話器を置いた。

女同士の長いユンタク(お喋り)は元気の源ですね。
流石に男性同士ではこうはいかないと思いますが。(笑い)

  

2006年12月17日

沖縄出張報告! (EmEO沖縄に向けて)

 先週3泊4日で沖縄に出張した。 
EmEO沖縄・平良社長と一緒にIT企業各社を訪問した。
 
出張報告をまとめると
① 新生EmEO沖縄のPRでIT関連会社10社を訪問し新生㈱EmEO沖縄の会社案内と
事業概要説明を行った。 
② 今後の事業展開に向けて
『NTT西日本―沖縄』とのハウジングサービスについて
『サザンウィング』IT技術者養成教育機関会社との連携について
『おきしん保証サービス』とのUIターン求人広告サイトに衣食住サービス提供について
打ち合わせ を行った。
③ 専門学校デュアルシステム研究会に出席。
産官学の研究会で工学博士、県内外IT専門学校講師、モバイル業界第一人者と称される
メンバー約20名との意見交換は有意義でした。

「技術を習得するには、全てを教えるのではなく自分から学ぶ姿勢が大切!」
広島国際大学の丁井先生の意見には同感。
昨今、全て与えられるのが当然の世の中では学ぶ意欲はもとより、生きる意欲さえも減退して
しまうと思う。  常時満腹状態では脳みそも弛んでしまう。
敢えてハングリーな状況を作り出すのも教育者の課題かもしれない。

いよいよ来年からEmEO沖縄も本格的稼動開始する。

事前準備の出張でしたが会社設立主旨に賛同する企業、団体も増えてきて心強く
どうぞ新生EmEO沖縄をよろしくお願いいたします。
  

Posted by FLOSSA at 18:38Comments(0)TrackBack(0)日々・出来事

2006年12月11日

ハローワーク・(その3)

 社内残務整理に終われた先日の深夜零時過ぎ、
そろそろ帰宅しようと思った矢先に届いたメールは、ハローワーク掲載募集に
応募してきた女性システムエンジニアからでした。
  
職歴経験も10年以上でメールの文章も簡潔で好印象を受けた。
帰り支度のバッグを元に戻し、早速面接依頼のメールを返信した。

その3日後、大阪出張から戻った日の午後に面接を行った。 

 ちょっと緊張気味だったようだが、
「何故、弊社に応募してきたのですか?」 の問いに

フロッサの会社理念の『何事にも諦めずに取り組みます。』のキーワードと
当ブログを見て会社の雰囲気が良さそうだったことが応募の理由だった。

あともう一つ、ワーキングマザーで仕事を続けてる女性先輩のもとで働きたかったと
云われたときは本当に嬉しかった。 

 一歳になった乳飲み子を抱えて再就職しようとした時、門戸を開いてくれる職場はなく

「お子さんが大きくなってから応募してください」
「専門職のパートはないんだよ」

無言で送り返される履歴書や職務経歴書を前に、それまで築いたキャリアは
母親になった瞬間に粉砕されまるで存在しなかったものとして扱われる現実に呆然とした。

それでも私は諦めなかった。 

その当時は、男性募集、女性募集と求人票に明記できた。
男性募集の一文を除けばぴったし該当する条件の会社をみつけた。
こっそり電話番号をメモって直接会社に電話をかけた。 
 
「どうやって求人募集しているのを知ったのか?」の質問には、
あるコンピュータ関連雑誌を調べて連絡していると嘘をついた。

その後の面接で私の積極性が気に入ってもらえ採用となった。

苦虫を噛み潰したような顔の社長も2、3ヶ月が経つと会社の近くに保育園を見つけてくれて
車通勤用に駐車場も準備してくれた。

 キーワードの『諦めない』はその時に会得した宝物です。

もし男性募集の一文で諦めてたら現在の自分はありません。
何事にも諦めずに! は私の実体験から学んだことでもあるのです。

そのキーワードに響いたシステムエンジニアは本日入社しました。
新しく仲間が一人増えたことに感謝です。 

一緒に諦めずにがんばりましょうね。  よろしくお願いします。
  

Posted by FLOSSA at 23:02Comments(0)TrackBack(0)日々・出来事

2006年12月01日

大阪「UIターン事業説明会」の応援参加。

 昨日30日に大阪マーチャンダイズ・マート・ビルにて開催された「UIターン事業説明会」
の応援で大阪に出張した。

 午後6時からの説明会には10名余の参加者があり、こじんまりとした雰囲気での会だった。

KOIからは、UIターン事業の具体的な取り組み、関東沖縄IT協議会、EmEO沖縄の説明を行った。  
 ウェブ求人サイトや私のブログをみて応募してきた方も数人おり、マッチング面談の調整を
行っている。 

 沖縄IT業界の活性化の為にUIターン希望者をまだまだ受け付けております。

いつでも関東沖縄IT協議会事務局/(㈱)フロッサまでお問い合わせください。