2007年02月27日

「専門学校を活用した若者の自立・挑戦支援事業」報告会

  昨日26日、文部科学省委託の事業報告会に出席のため沖縄入りした。

昨夏に研究開発委員に委嘱され、いよいよ今報告会をもって当該事業も終了。

専門学校、企業が連携しデュアルシステムを活用したモバイル開発人材の育成研究会。
モバイル業界の動向、カリキュラム開発報告、指導者養成セミナー実施報告が
なされ成果大の事業報告会でした。

モバイル先進国韓国は、大手企業参画した人材育成が功を奏してるようだ。
沖縄がモバイル先進県となり世界に発信できたらと思う。



研究報告会の様子。  

Posted by FLOSSA at 18:13Comments(0)日々・出来事

2007年02月22日

フロッサHPをリニューアル!

 フロッサHPは花をモチーフに制作している。
今度で4度目のリニューアルだが、やはり全頁に花をあしらっている。

女性社長だから優しいイメージでと、ウェブ担当スタッフの心配りが嬉しい。
本音は「せめてホームページは女性らしく!」 と、想い制作に勤しんでると思う (笑い)

私の一番好きな花は赤いバラである。 その次が赤いチューリップ。
それを知ってか知らずか『社長挨拶』ページにはチューリップの花が社長写真を
引き立てている。 (本当か知らん?)

フロッサHPを訪れた皆様もきっと明るい気持ちになれると思います。
花には人の心を癒す力もあるのです。

お時間のある時にでもフロッサHPを覗いてくださいませ。

http://www.flossa.co.jp/
  

Posted by FLOSSA at 18:34Comments(0)日々・出来事

2007年02月22日

『上原会』結成!

  先日、上原成信さんのバースデーを祝うべく高円寺に集合。

 月間紙『沖縄一坪反戦通信』関東ブロック代表の上原成信さんは垣花出身。

高円寺・沖縄料理店『群星館』オーナー高橋さんは石垣島出身、旧姓上原。

同様に石垣島出身、旧姓上原の私が集い、急遽『上原会!』を結成した。

 上原さんから先般戴いた『対馬丸沈む』や上原さん連載記事『垣花物語』
読後感想に始まり、週刊誌に根拠もないのに中核派と名指されて
そのお蔭で窓際族に押しやられた過去の経験談を伺った。 

 当夜は後から々話題が尽きず,大先輩の上原さんが笑うと少年の面影がふわ~と
浮き出て『垣花物語』で料亭のお姉さんたちに,可愛いと云われた少年時代を彷彿させた。

  

Posted by FLOSSA at 00:18Comments(0)日々・出来事

2007年02月21日

第15回定例会・関東沖縄IT協議会

 昨日、第15回KOI例会を開催した。
今回は当IT協議会・重田会長に~『社長29年、嬉しかったこと、悲しかったこと!』~を
テーマに講演して頂いた。
 
 “成功は偶然、失敗は必然”
 “スキルより人間力”
 “コミュニケーションとは「聞き上手」”
 “「聞き上手」とは「話させ上手」”
 “「話させ上手」とは「話したくなる人」”


 創業から29年目で社長を退任し会長職になり、クールな視点で自身の会社を分析し
また今後のIT業界に対する洞察は勉強になりました。

重田会長の講演を聴きたいとIT協議会、経営者協会、WUB等から50名余が参加し
素晴らしい会でした。



講演会の様子です。
   

2007年02月13日

社員業務報告会。

   フロッサは毎月第2金曜日に社員の業務報告会及び懇親会を開催している。

一ヶ月に一回の顔合わせミーティングは社員同士の貴重な情報交換の場でもある。
カットオーバー直近プロジェクトに参画している社員や体調不良で参加できなかったり
私用で業務報告のみにて早々に帰る社員もいる。

 自由で楽しい雰囲気の社員会であって欲しいと思うので無理強いはしていない。
出来ればひと月に一度は元気な姿をみせてくれたらとても嬉しい。

取引先の部長が会社訪問して下さったのでお引きとめしお付き合い願った。



  

Posted by FLOSSA at 18:27Comments(0)日々・出来事

2007年02月07日

合同新春研修会。

 昨日、関東沖縄経営者協会とIT協議会の合同新春研修会を開催した。
会場は信濃町若夏荘。

税理士・冨里善次氏に『経営者の課題と経営実態の把握』をテーマに講義して頂いた。 
 経営理念、計算的思考、経営者に必要な財務諸表の分析能力UPを目指し
会員、非会員と多くの経営者が参加した。

 某会員会社の財務諸表を参考に収益性、生産性、安全性の視点から
業界全体との比較分析も大変勉強になり有意義な会でした。

懇親会は仲田県人会会長の乾杯発声で和やかで楽しい会でした。



与那国島出身の冨里先生です。  

2007年02月05日

ナイスバディを目指す(PART2)

 一昨年の10月、当ブログでも宣言したのだが“ナイスバディを目指す!”
と意気込んでスポーツジムに通ったのも三日坊主で続かず、
言い訳をするとゴマンとあるのでここでは止めておこう。

 しかし、今年は弛んだお腹の肉をつまみながら一念発起。
今やらずして何時やるのか?
 叱咤激励しながら昨日は寒風吹く中スポーツジムに通った。

軽くストレッチをした後、腹筋、背筋、胸筋の鍛錬マシンと格闘し
最後に軽くランニングマシンで走った

しばらくぶりの運動は楽しく、ジャグジー風呂に浸った後の疲労感も心地良かった。

ところが今朝は身体のあちこちが痛くてロボットにでもなった気分だ。

情けなくてボヤイテたら
「直ぐに疲労が出るのは若い証拠ですよ!」 
と、目の前のスタッフに慰められた。

本当に若い人には、こういう励ましは要らないはず。

“ナイスバディ”には、まだまだ時間がかかりそうだ。。。  

Posted by FLOSSA at 16:58Comments(0)日々・出来事

2007年02月03日

柳沢厚生労働相の失言。

  「子供を生む機械」発言で槍玉にあがってる柳沢厚労相。

民主党は柳沢大臣辞任を要求し予算案審議拒否を打ちたて、
永田町女性議員はじめ各団体が怒りの抗議と舌禍騒動はまだまだ続く気配だ。

 少子化問題の例え話に機械や装置という言葉をを引用したのだろうが、
それはデリカシーのなさと女性蔑視と受け取られても仕方のない発言ではある。
厚生労働相としての立場から決して発してはいけない言葉だ。

しかし、その失言を良いことに民主党は審議拒否、
高市早苗内閣府特命担当相は「私は不良品になる」コメントまであり
問題の本質が何なのか分からなくなってしまう。

 少子化問題の解決策を見出すのが先決であって辞任に追い込むだけが
問題解決にはならない。 また女性特有のエキセントリックな反応は、
女性を敵にまわしたら恐ろしいという事を世の男性に再認識させたと思う。

事件が起こるたびにマスコミ報道には疑問を持つ。
右手に旗を揚げたら、誰しもがそれに模倣しなければならない雰囲気にし
核になる問題中枢からどんどん遠ざかっていく。
 
 冷静に判断ができれば、失言から揚げ足をとるような報道ぶりには
首を傾げる者がいても良いと思う。

今こそ、情報に翻弄されない自身の判断尺度をしっかり持たなくてはと思う