2007年09月18日
還暦祝い!
9月吉日、琉球朝日放送(QAB)常務取締役上間信久氏の還暦バースデー。
偶然引き寄せられたのか、はたまた皆が引き寄せあっているのかは定かではないが
丁度、私が沖縄入りした日がお誕生日で会半ばから参加させて頂いた。
博学博識家、沖縄を語るときの目の輝きは何物にも形容しがたく陽気で人を惹き付ける
語り口は万人をも魅了する。 上間さん、改めてお誕生日おめでとうございます。
<<上間氏が1991年に書き上げたはサイトは⇒ “泡盛で語る琉球賛歌”>>

琉球薬膳家庭料理 「拓洋」 にて。
偶然引き寄せられたのか、はたまた皆が引き寄せあっているのかは定かではないが
丁度、私が沖縄入りした日がお誕生日で会半ばから参加させて頂いた。
博学博識家、沖縄を語るときの目の輝きは何物にも形容しがたく陽気で人を惹き付ける
語り口は万人をも魅了する。 上間さん、改めてお誕生日おめでとうございます。
<<上間氏が1991年に書き上げたはサイトは⇒ “泡盛で語る琉球賛歌”>>
琉球薬膳家庭料理 「拓洋」 にて。
2007年09月18日
『アサッテのひと』
諏訪哲史著、本年度芥川賞受賞のこの作品。 出だしの文章から難解だった。
パズルをむりやり言葉に変換したようですらすら読み進むことができず
何度も行ったりきたりを繰り返した。
意味のないことばを発するおじとそのおじを題材に小説を書くというストーリーだが
どんな時に人は意味のない言葉を発するのか考えてみた。
何も考えたくない時、張り詰めた緊張の糸を緩めるとき、極限状態にいるとき、
精神的にバランスが崩れたとき、所謂そこの場所や状況にいる限界点に達したとき
“意味のないことば”となって現れるのかもしれない。
なんとか読み終えたが作者の意図することの半分も理解できてないと思う。
この感覚は約10年前の芥川賞作品『日蝕』(平野啓一郎著)を読んだときと同じである。
天才が書く高尚な本は愚鈍なものには理解しがたい。
パズルをむりやり言葉に変換したようですらすら読み進むことができず
何度も行ったりきたりを繰り返した。
意味のないことばを発するおじとそのおじを題材に小説を書くというストーリーだが
どんな時に人は意味のない言葉を発するのか考えてみた。
何も考えたくない時、張り詰めた緊張の糸を緩めるとき、極限状態にいるとき、
精神的にバランスが崩れたとき、所謂そこの場所や状況にいる限界点に達したとき
“意味のないことば”となって現れるのかもしれない。
なんとか読み終えたが作者の意図することの半分も理解できてないと思う。
この感覚は約10年前の芥川賞作品『日蝕』(平野啓一郎著)を読んだときと同じである。
天才が書く高尚な本は愚鈍なものには理解しがたい。



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