2008年02月28日

コザ応援ツアーに参加しよう!! 

 沖縄の友人からメールが届いた。

米兵の少女暴行事件の米側措置として、”夜間外出禁止!!”
米兵相手のコザの商店街は閑古鳥が鳴いているらしい・・
悲しきかな・・ 基地の町は彼らなしでは生活が出来ないのが現状である

窮地のコザ商店街、コザミュージックタウンを盛り上げようと
”コザリバイバルプランの会”が立ち上がった。  

私も以前、コザライブツアーに参加しました。
とてもエキサイティングで楽しいツアーでしたよ。

当ブログをご覧のみなさま!
お時間のある方は是非参加お願いします!!     

                  
下記メール案内内容です。

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”頑張れコザミュージックタウン!
応援ツアー”参 加 し よ う!


事件、事故、時節柄、こんな企画を実行します。

題して、”頑張れコザミュージックタウン!応援ツアー”
事件で米兵が来なくなったのなら、ワッターが街に繰り出しましょう!
沖縄に住むワッター住人が行こう!というものです。

内容としては・・・、
「コザリバイバルプランの会」が呼びかけて、
先ずは2/29金曜日の午後9時スタートのコザミュージックツアーを企画し、
多くの県民に参加を呼びかけます。

出発はコザミュージックタウンからです。
公的な“観光ガイド講座”等を受けて養成されたガイドさんが案内してくれます。

9時~12時で1人/千円、ドリンク代は別途。(500円~/1杯)勿論、
コザの街をよく知っている方は自由に散策して頂いても結構です。

そして、2月29日(金)から3月2日(日)を期間として、その間に、
お互いを誘い合ってコザの街に出かけよう!という運動にしていくことにします。

「ゆいま~る」の気持ち・・・
米軍は(自業自得・身から出た錆)3月3日まで外出禁止令が発されています。
しかし、その影響で、コザの街では、特に米軍人軍属を対象としているサーピス業の皆さんはが、
営業上深刻な状況に陥っています。
折角スタートしたミュージツクタウンもピンチです。

各界の抗議活動、国や各機関への要請活動も大切ですが、
もう一つのやるべきこと、それも一人一人の個々人が直ぐに出来ること、
そんな視点で企画しました。 こんな時こそ、沖縄の中で助け合おうではありませんか!!!

こんなことを期待して・・・
窮地にあるコザの商売されている方々に連帯の意思表示をして、元気をだしてもらう。
この機会なので、普段は行ってことのない方々にもコザの街を味わってもらう。
コザミュージックタウンの構想を多くの方々に知って、考えてもらう。
「沖縄」という社会の構造を多くの人があらためて考える機会にもなる。
期間中に、那覇で飲む機会を一回減らして、コザに来てもらいたい!!!
次の本格的な企画に繋がることを期待して!


イベントとして・・・、
2月29日(金)午後9時のコザミュージックタウン(沖縄市ゴヤ十字路)出発で、
ライブハウスツアーに出かけます。9時~12時で1人/千円、ドリンク代は別途。(500円~/1杯)
ライブハウスは2~3軒程度を予定しています。

(申込みはFAXで939-7726に名前と人数を、沖縄市観光協会)

平成20年2月26日
呼びかけ人   コザリバイバルプランの会  喜友名朝春・ 島田勝也                          


※「コザリバイバルプランの会」は、2004年に沖縄市に縁があって応援の意思がある
有志(約80名)で立ち上げて活動しているボランティア団体

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Posted by FLOSSA at 19:47Comments(4)日々・出来事

2008年02月27日

第20回定例会・関東沖縄IT協議会

 昨日、今年初めての定例会を信濃町『若夏荘』にて開催いたしました。

今回は新会員の会社・製品紹介をキングソフト株式会社、サン電通エンジニアリング株式会社
2社に行って頂きました。  
キングソフト社は「Kingsoft Office 2007」はマイクロソフト社のファイルとの互換性もあり
何よりも安価での購入が魅力的です。

サン電通エンジニアリング株式会社のインフラに特化した技術者の育成取り組みも
沖縄人材育成にも繋がればとの思いが熱く伝わりました。

 ゲストの株式会社シズナールのニアズ アハメド社長はバングラディシュ出身で
日本でのバングラディシュIT技術者の就職先や派遣先のお世話をしたり、
日本とバングラディシュの民間大使的な役割で母国の為に活動なさっている笑顔の素敵な社長でした。
 
このブログをご覧になり、バングラディシュにご興味のある方は是非KOI事務局まで連絡ください。 
年度末で通常より参加者も少なかったのですが、名刺交換、自己紹介と和気藹々楽しい会となりました。


ニアズ アハメド社長と懇親会にて。  

2008年02月22日

ご案内 [重田辰弥氏出版を祝う会]

    
           <<  ご 案 内   >>
拝啓  時下、ますますご清祥のことと、お慶び申しあげます。

 さて、このたび関東沖縄IT協議会会長・重田辰弥氏が、
『おきなわ就活塾』と題する初めての著書を東京の新宿書房より上梓いたしました。

 重田氏は、1978年に㈱日本アドバンストシステムを創業し、
今年創業三十年を迎えられました。同社はこれまで、沖縄県内の大学・専門学校・高校から
200人以上の若者を継続採用し、ここ十年ほどは、高校生の本土職場実習を受け入れて
県知事表彰を受けるなど、沖縄の若者雇用にも積極的に貢献してこられました。

本書は、かねてから、そうした経験を一冊にしてほしいという要望を受けて、
重田氏がご自身のブログや新聞・雑誌等に発表したものをもとに、
あらためて県内若年者の就業形態や離職率等を、自社の事例により本土出身者と統計的に比較し、
その背景にある沖縄社会の価値観にも敷衍して考察を試みた、「雇用サイドから見た異色の現場報告」となっています。

そして、第二部では、ご自身の生い立ちから、本土進学、就職、転職、創業、
さらには企業経営三十年間の人事管理や組織構築論まで展開されるなど、
全国一の失業率を呈している沖縄の現状をいくらかでも改善するために、また、
本土就職をめざす若者及びその指導にたずさわる関係各位の参考書として、広くおすすめしたい
内容となっています。

 つきましては、本書の出版を祝い、合わせて重田氏の長年のご尽力をねぎらって、
下記のような記念の会を計画いたしました。 

年度末をひかえ、なにかとご多忙のところ恐縮ですが、
友人・知人お誘い合わせのうえ、ご来席たまわりますよう、ご案内申しあげます。    

                                                       敬 具
  二〇〇八年二月 吉日     
              

              重田辰弥氏の出版を祝う会 世話人会 (五十音順)

                      今 井 恒 子 (関東沖縄IT協議会副会長)
                      宮城 重 哲 (琉球大学同窓会関東支部 事務局長)
                      金城   駿 (関東沖縄経営者協会事務局長)               

                記

    重田辰弥 著『おきなわ就活塾』出版を祝う会
    日 時………2008年3月5日(水) 午後6時30分
     場 所………チサン ホテル 浜松町「ふじ」の間
            港区芝浦1-3-10  03─3452─6511
    会 費………6000円(おみやげの書籍代を含む)
  

2008年02月21日

脱ギブス

 2月8日の肘頭骨折から早2週間が過ぎようとしている。

 この間、社員に車での送迎を頼み電話や左手メールでのやりとり、
何人かは事務所までご足労頂き業務をこなした。

“何かを失って何かを得る”ではないが右手の自由を失うことにより
与えられた時間は多くのことを気づかせてくれた。

当たり前のことが当たり前に出来る喜び、
周りの人達に支えられている有難さ、
何気ないやさしい言葉のうれしさ、
それにも増して、
日々の生活での“アク”や“澱み”や“歪み”を見つめなおし
矯正する時間、自分を省みる時間が与えられたと思う。

昨年来の過密スケジュールを作り出していた張本人は誰でもなく
自分自身であり、忙しさの中に身を投じるのも心地良かったが、
悲鳴を上げたのは身体と心のバランスだったのかもしれない。
それが“天からの贈り物”の右腕骨折に繋がったのだ。

皆様にはご心配お掛けしましたが、本日ギブスがとれ、
しばらく湿布とリハビリ処置となります。

やっと右手キーボード操作も出来るようになりました。

「過ぎたるは及ばざるが如し!」
「何事もほどほどに!」

を教訓に右手酷使しないように心がけます。
  

Posted by FLOSSA at 18:54Comments(4)日々・出来事

2008年02月13日

右腕のひじが・・・ 

   事件が起きたのは先週の金曜日だった。

ちょうど社員会が始まった直後、自分の机にペンを取りに駆けたら
予想だにしない出来事が!!

どすーーん!!

なんと衝立の脚に引っ掛かかり転倒している自分がそこにいたのだ。

右腕のひじに全体重が乗っかりその衝撃で激痛が走った。
目の当たりで見ていた男子社員はあわてて駆け寄り立ち上げてくれた

社員会終了後、思うように右手は動かず痛みは増し腕が腫れてきた。 

幸いなことに整形外科医当直の救急病院にタクシーを飛ばした。
レントゲン写真を見た医者の診断は「全治一ヶ月の骨折」だった。

取引先との打ち合わせ、面談、会合、沖縄出張の予定は全てキャンセル。
パソコン操作もままならず・・

利き腕なので何もできず本当に不自由である。
だが、左手メールは確実に上達している

不自由になってみて、
当たり前に出来てたことが、本当に有難く感じるのは”怪我の巧妙”かもしれない

今回の骨折起因は ①運動神経、反射神経のなさ 
             ②老いのせい
             ③落ち着きのないあわてんぼうな性格のせい
                ・
                etc
 枚挙に暇がないので皆様から多く寄せられた激励?の言葉に従います。

「神様が少しゆっくり休みなさいとプレゼントをくれたのよ!」

誰ですか!?
「少しお喋りもやすんだら・・」ってささやいてる人は(笑い)
  

Posted by FLOSSA at 13:06Comments(8)日々・出来事