2008年10月04日

社内英語研修。

  本日、午前10時からの社内英語研修。
第二回のレッスン内容は、『ビジネスレター、Eメールの基本、電話応対』についてである。

O先生が力強く仰った。  「少々、文法が間違っても話すことが大事!」 



Don't be shy!



Smile。 (^^)  

Posted by FLOSSA at 16:22Comments(0)日々・出来事

2008年10月03日

ビジネスを創出する女性の会!(第三回)

 女性の会コアメンバー4名、南青山にある福井県ビジネス支援センター
「ふくい南青山291」を見学した。 



田中副館長の説明を受け多くのヒントを頂戴しました。

福井県のアンテナショップの運営方法、物産紹介、施設役割、等・・について説明頂き
「観光産業に力を注ぐ沖縄県もアンテナショップの仕組作りが必要では・・?」と
コアメンバー全員の感想でした。  

Posted by FLOSSA at 23:23Comments(0)日々・出来事

2008年10月02日

第三回若人・異業種交流会

  ”沖縄”をキーワードに集うビジネス創出の会「若人の会」を
今回はこじんまりと朝霞にて開催した。

「ビジネスに繋げよう!」のスローガン通り、
当会人脈を活用して具体的ビジネスに繋がっている。

次回は、12月第一週に池袋(場所未定)にて開催します。
忘年会兼ねての会で20名~30名参加予定してます。





  

Posted by FLOSSA at 20:20Comments(0)ビジネス創出の会

2008年10月01日

「美ら海を守ろう!」キャンペーンに協賛。

  フロッサは琉球放送・サンゴ保存のキャンペーンに協賛しました。
先月、地元では4、5回放映されたようですが見逃してしまいました。

協賛金の一部は、沖縄の海の環境を守っていく「QAB美ら島募金」に寄付されます。



  

Posted by FLOSSA at 12:36Comments(0)日々・出来事

2008年09月30日

ペーチンスペース

沖縄・那覇パラダイス通りにあるライブハウス「ペーチンスペース」。



出張の際に時々立ち寄る。 
オーナーのペーチンさん、語りかけるように歌う姿が素敵!
特に「ソーキーブニの歌」が大好きである!

ソーキブニとは「豚のあばら骨」、つまり「スペアリブ」を指しており、
『豚』をこよなく愛する民・ウチナーンチュだからこそ生みだせる唄なのかもしれない。

♪ ソ~キ~ブニブニ ♪ ソ~キ~ブニブニ ♪  

皆でハモると尚いっそう「ソーキブニ」が好きになります。
沖縄へお越しの際は、「ペーチンスペース」に是非お立ち寄りください。

※ ペーチンとは琉球の士族を指し親雲上(ペーチン)と書きます。  

Posted by FLOSSA at 19:21Comments(2)日々・出来事

2008年09月29日

「海の群星(むるぶし)」

   1981年に集英社から発行された谷川健一著の「海の群星(むるぶし)」。
この本は、八重山・石垣島の「糸満漁夫の家(イチマーンヤー)」に身売りされた少年の
ウミンチューとしての短くはかない人生を描いている。

終戦直後の貧困時代、口減らしや家計を助ける為に幾許かの金と引き換えに
子供たちが奴隷のように売買されていた。
主人公の少年も生まれ島(奄美大島)から遥かかなたの先島諸島の石垣島に
“雇いん子(グァ)”として身売りされ苛酷な人生を送る。当時の八重山群だけで300余名の
子供たちが人身売買の対象になっていたのは驚きであった。 

私の父も幼少時に母を亡くし、ろくに学校にも行けず、“雇いん子(グァ)”としてではなく
自宅から通う“ヒーヌイ子(グァ)”として糸満海人(イトマンウミンチュー)の人生を歩んだ。
75歳を過ぎた今でも「学校に行きたい」と父親に泣いて懇願したことを思い出し
「アンマー(お母さん)が生きていたら学校に行けたかもしれないな~」と残念がる。

この悪慣習は1953年に法律で禁じられた後も数年間は続いたようである。

「貧困では学問が出来ず、学問が出来なければ良い職にも就けず、貧困は負の連鎖に
繋がる」と、父が言った言葉が胸に残った。

(浜松在住の白土夏彦さんから贈呈の一冊、感謝申し上げます)  

2008年09月26日

仲本潤英先生

 沖縄出張の某日、篆刻家仲本潤英先生に久々にお会いした。

琉球新報夕刊に掲載された潤英先生の記事は大変反響があり

しばらくは毎日電話が掛ってきたようである。

泡盛を片手に後日談を伺いながら笑いが絶えませんでした。



風車(カジマヤー) 楽しみひとつ 増えにけり  

2008年09月24日

仲里副知事を表敬訪問。

  先月末ブラジルから戻り、8日の社員会、16日のKOI定例会を
終えた翌々日に沖縄出張、昨日帰京した。

その間、ブログ更新を怠っていたら安否を問うメールまで届き、 
皆々様にはご心配をお掛けして申し訳ありません。

さて、沖縄到着後、空港から沖縄県庁に直行。
去る7月「美ら海の会」で再会を約束した仲里副知事を表敬訪問。
気さくな方で「沖縄の女性論」にまで話は盛り上がりました。

議会前の多忙な時間を調整頂き感謝申し上げます。



EmEO沖縄社員と副知事を囲んで撮影。   

Posted by FLOSSA at 18:35Comments(0)日々・出来事

2008年09月16日

第23回関東沖縄IT協議会・定例会

  隔月開催のKOI例会では、関西IT企業のサイバー・クラフト社の
小西社長をゲストに迎え「大阪・沖縄IT関連取り組み」についてお話頂きました。

新規会員の㈱ベガシステム、㈱ピー・アイ・シー、㈱アトラスの3社には
会社紹介及び製品紹介を行っていただき、JIAとの共催のビジネスフェアの
ご案内もありと盛りだくさんの内容でした。



参加者30名が集い有意義な会でした。



懇親会の様子。  

2008年09月13日

9月社員会(懇親会)

   業務報告終了後は、ピザやオードブルでの立食懇親会。



ビール、ウーロン酒、ワイン、等で乾杯!

やはり皆でわいわいがやがやも楽しいものです。
今回はゲストが一人参加しました。
第二金曜日の懇親会、ゲスト参加歓迎です。
もちろんお酒やつまみの差し入れも大歓迎です! (^^)



9月誕生月のYくん。 皆の美声で祝いました。

HAPPY BIRTHDAY TO YOU ♪赤

  
タグ :社員懇親会

Posted by FLOSSA at 21:18Comments(0)日々・出来事

2008年09月13日

9月社員会

   昨日、9月社員会を開催しました。
通常の業務報告に続き、社員旅行、社内英語研修、プレゼンスキルアップに
ついて話合いました。

① 社員旅行 (社員が中心になり一泊二日の旅行計画を立ててくれました)

  今年は10月10日~11日で箱根に決定。
  箱根美術館巡り、温泉が楽しみです。

② 社内英語研修 (外資系企業でプロジェクトマネージャーとして
             の経歴を持ち、現在も海外からの受信メールや国際TV会議での
             英語を翻訳しているOさんが講師を引き受けてくれました)

  社員が参画しているプロジェクトのマニュアルが英語であったり、
  打ち合わせが英語であったりと英語の必要性を痛感しての勉強会です。
  月に2回のペースで土曜日の午後を利用して社内にて英語研修を行います。

③ プレゼンスキルアップについて

   「各自が持っている業務知識や技術的な知識を5分くらいに
   まとめてプレゼンを行おう!」
   社員からの提案があり、さっそく次回社員会から行うことにしました。


 今社員会は前向で活発な意見があり本当に嬉しく思いました。
会社としては出来る限り、テクニカル、ヒューマンスキル向上につながる
機会や場を提供して行きたいと思っています。 
社員の皆さんには是非そのチャンスを活かしてほしいと思います。



18名が参加、事務所が狭く感じられます。 
  

Posted by FLOSSA at 21:00Comments(0)日々・出来事

2008年09月12日

秋の風

ベランダの

  風鈴さびし

   秋の風

     ちりりんちりん

         ちりりんちりん
  
タグ :風鈴

Posted by FLOSSA at 00:31Comments(0)ちょっと詩人

2008年09月08日

ブラジルの旅 おまけのおまけ

  ブラジルから戻りちょうど一週間が過ぎた。
いまだに時差ボケのせいか、夜中に目がさめたり日中睡魔に襲われている。

そろそろ、寝ようと思うのだが時差ボケ&食後にコーヒーを2杯も飲んだせいか目が冴えている。
暇つぶしと言ってはなんだが、イグアスの滝に向かう途中に偶然見つけたブラジルの鳥
“トゥーカン”をご紹介します。

  

2008年09月07日

ブラジルの旅 おまけ

  リオ2日目、シュラスコ(焼肉)レストランで昼食をとっていたら
背後から「ケラケラ」とけたたましい笑い声が聞こえてきた。

振り向くと「沖縄のオバー」に匹敵するほどのパワフルオーラを発し
ビールを片手に店員と談笑している「ブラジルのオバー」を発見!(笑)

聞くろところによると、週に一度は焼肉を食べに来店する”名物おばあちゃん”で
年齢は76歳とのこと。  元気の秘訣は”シュラスコ”かもしれませんね。



やはり、世界中どこでも「オバー」は元気でいて欲しいものです。
もしかして、私も”オバー”の一人か!?  

※沖縄ではおばあちゃんのことを「オバー」と言います。
  

2008年09月06日

ブラジルの旅 まとめ

 2年前にWUB前会長の長嶺さんから「ブラジルの旅」にお声掛け頂いた時は
まさか実現するとは思わず「参加できれば良いな」くらいの気持ちだった。

約10日間の留守に躊躇していると、2年前にサッカー遠征でブラジルに行った息子が一言。
「ブラジルには行った方が良いよ!」
その言葉に後押しされ雲が晴れたように決心したのだ。

「ブラジル沖縄移民100周年」という節目に参加できるのは何かのご縁でもあり、
“ウチナーンチュの魂”に触れる旅になると胸がはずんだ。

その期待を裏切ることもなくむしろそれ以上に、地球の反対側に移住したウチナーンチュの
たくましさ、あかるさ、ゆいまーる精神で苦難をのりきった清々しさにも触れた旅でもあった。

100周年記念式典の前夜祭、パレード前列にいるブラジル在住50年の赤嶺さんは
ウチナーンチュというだけで力強く抱きしめてくれた。

ボリビア県人会会長の比嘉さんは、5歳の時に両親に連れられてボリビアに移住、
当時の生活の厳しさをつぶさに語ってくれたが、その顔には苦難をを乗り切った人特有の
優しさが感じ取れた。 

ペルーWUB会長の嵩原さんは初対面にも関わらず「ウチナーンチュの心はひとつ」
とお土産まで下さった。

地球の何処にいても「いちゃりばちょーでー(出会えば皆兄弟)」のスピリットは生きている。
なんだか嬉しくて目頭が熱くなったものだ。

日常から離れてみると、普段とは違った視点で物事をとらえる事が出来
客観的に自分自身を見つめることも出来る。 一つの価値観だけで世の中は廻ってない
と思うと広い気持ちにもなれる。 その“気づき”も旅の醍醐味のひとつかもしれない。

「RIOの夜景の美しさにスラム街も貢献している」
現地添乗員で日系2世のSさんの言葉に、機内からみた美しい宝石の輝きは
どれも同じだが、その夜景の下では裕福な人、貧しい人のそれぞれの暮らしがあり
外からはうかがい知れない生活があると思うと、世界中どこにいても人の営みは
そう変わらないのではと考えさせられた。

ブラジルの広大な地に立ち、イグアスの壮大な滝を浴び、自然の偉大さをひしひしと感じ、
ちっぽけな生き物人間達は、この素晴らしい惑星・地球を守り続けなればならないと
使命感にも似た気持ちもわきあがってきた。

本当に有意義で楽しいブラジル旅行でした。

最後に、お声掛け頂いた長嶺さん、素晴らしい旅仲間、出会った人々に感謝申し上げます。

  Tchau! チャオ!

  

2008年09月05日

ブラジルの旅 その11

 (ブラジル滞在7日目:最終日)

いよいよ旅最終日、早朝に起床しコパカバーナ海岸を散歩する。
潮風が爽やかで心地よい。 すでにジョギングやウォーキングをする人たちで
海岸通りは賑やかである。 




観光に力を注いでいるだけあってビーチ整備やごみ収集は徹底しており
白い砂浜にはゴミ一つ落ちていない。



日中は暑いが朝夕は涼しく日本の初秋の陽気である。
包み込む空気はやさしく、懐かしい母の懐に帰ったような気がするのは不思議である。
何の違和感も感じられないということは前世はこの辺りに住んでいたのかもしれない。



遊歩道の模様は波をイメージしているそうです。
  

2008年09月04日

ブラジルの旅 その10

 (ブラジル滞在6日目:夕刻)

ブラジル最後の夜、夕食は「シュラスコ(焼肉料理)」である。
東京から参加の素晴らしい仲間とドレスアップしてのディナータイム。
ブラジルワインで乾杯! 渋みが効いた美味しいワインでした。



食後は「本場のサンバ!」でラテンダンスを満喫しました。

貧富の差が激しくスラム街が多いこの街で暴動が起きなかったのは
「サンバ」と「サッカー」があったお陰で、スラム街の踊り子達は、
「人生の晴れ舞台(リオのカーニバル)」を目標に一年間の貯金を
3日間のカーニバル衣装や練習費につぎ込むそうです。
また、サッカーで日ごろの鬱憤やストレス解消が出来ていることも
抑止力になっているそうです。




  

2008年09月03日

ブラジルの旅 その9

  (ブラジル滞在6日目:PM) 

リオ市内観光で最初に訪れたのがコルコバートの丘にある巨大キリスト像。
1931年にブラジル独立100周年を記念して建造され、高さ30メートル
左右28メートル、夜間はライトアップされたキリスト像が浮かび上がる。



ポン・ジ・アスーカルには、ロープウェーに揺られて到着。
リオの街が四方八方に一望できる。



マラカナン・スタジアムは10万人収容できるサッカースタジアムで1950年には
ワールドカップのメイン会場だった。有名なリオ出身サッカー選手はジーコ、ラモス、
ロナウド等。。です。 いつか、わが息子もこのサッカー場で活躍する日が来ることを願う!





メキシコのピラミッドを模倣した「ピラミッド大聖堂」は献金だけで建造され
長い年月がかかったようだ。 中に入ると、またまたそのスケールの大きさに
驚きを超えて畏敬の念がわいてくる。  えも言われぬ感動でしばし呆然とする。
 
  

2008年09月03日

ブラジルの旅 その8

 (ブラジル滞在6日目:AM) 

 現地時間16:30 JJ/3153便にてイグアスからリオに向け出発。
飛行時間は約2時間、機内から眺めたリオの夜景は息をのむほど美しく
その輝きはまるで宝石を鏤めたようであった。

リオの人口は約1700万人、市内に約700万人が居住しているとの
ことだが、人口の約2割を占めるスラム街人口を正確に把握することは難かしく
実際の数字は誰も分からないとのこと。
ちなみにリオデジャネイロ(Rio De Janeiro) は、「1月の川」という意味だそうです。

リオと言えばカーニバルを連想するが、コパカバーナ海岸やボサノバ「イパネマの娘」の
舞台となったイパネマ海岸も有名である。 

さて、到着翌日はリオ市内観光に出かけました。











  

2008年09月02日

ブラジルの旅 その7

   (ブラジル滞在5日)

  イグアス2日目は、アルゼンチン側からのイグアスの滝観光の為
バスにてアルゼンチンに入国する。 
約2時間のウォーキング観光は“悪魔の喉笛”と呼ばれる滝の坩堝まで
橋を渡りながらひたすら歩く。



ブラジル側からの滝の姿に比べるとアルゼンチン側の滝の姿は雄々しく
水しぶきで顔がびしょぬれ。折角の化粧が剥げ落ち素顔美人か!?



滝を後にし、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイの国境地点で記念撮影。


ランチはビュッフェスタイルで焼肉料理「シュラスコ」。
塩味だけで焼き上げた鶏肉、豚肉、牛肉、こぶ肉をテーブルで切り分けてくれる。

食事後は、夕刻の国内便にてリオデジャネイロに向け出発。