2008年09月01日

ブラジルの旅 その6

  サンパウロ4日目、ブラジル国内線JJ/3169便にてイグアスに向け出発。
約一時間半の飛行でイグアス空港に到着した。

ブラジル側イグアスの滝観光に向け専用バスにて移動する。
イグアスとは”大きな水”を意味している言葉だそうです。

滝が275本~300本はあると言われ、とにかく凄い! 凄い!
スケールの大きさには度肝を抜かれるほどである。

途中、感激で言葉も出ませんでした。 

”百聞は一見にしかず” 










  

2008年09月01日

ブラジルの旅 その5

  サンパウロはブラジル最大の都市で人口は約1100万人で南米を代表する世界都市でもある。 
日系人口は100万人で日本企業も数多く進出している。
ちなみに「サンパウロ」はポルトガル語でキリスト教聖人の一人、聖パウロの意味だそうです。

治安は良くないので一人歩きは禁じられ、複数人でビルが立ち並ぶメイン通りを散策した。
市内のショッピングセンター、スーパーマーケットも覗いてみました。












  

2008年09月01日

ブラジルの旅 その4

  サンパウロ3日目、「第12回WUB世界会議」に参加。

マクスードプラザホテルにて開催された会議では、ブラジル沖縄県人会会長や
安里副知事等の挨拶に続き、「沖縄県人会史」を山城県人会相談役が講演、
「日系人のブラジル報道会への貢献」を新聞記者セルソ・金城氏が
「ウチナーンチュの長寿問題について」クレイグ・ウィルコックス博士が講演した。

午後は「第2回国際女性フォーラム」「大学問題会議」「異業種ビジネス会」等が
開かれ活発な意見交換会が行われた。





夕方は、WUBパーティーが開催され賑やかで和やかな会でした。








  

2008年09月01日

ブラジルの旅 その3

  サンパウロ2日目、「ブラジル沖縄移民100周年記念式典」に参加のため
ブラジル沖縄文化センターへ。 ブラジル沖縄県人会主催の式典には
沖縄、東京、関西から参加700余人も含め3000名が集った。

ブラジル第一回移民がちょうど百年前の1908年で、総勢791名が
傘戸丸に乗り込み神戸港を出航した。 県別に分類すると沖縄が325名、
鹿児島が172名、熊本が79名・・・と沖縄からの移住が一位である。

思い描いた夢の移民生活は過酷で厳しく、慣れぬ耕地労働も奴隷のようで
労賃だけでは生活が出来ず、夜逃げ同然に逃避行する人たちもあとを立たず
沖縄県人移民禁止処置と制限を受けたとの事。
その移民禁止と制限の解除を求めて有識者が球陽協会を創立し、 
それが沖縄県人会の前身となっているようだ。


ブラジル沖縄文化センター記念碑前で撮影。


式典の様子。


昼食用に牛の丸焼き。


豚の丸焼き。



ブラジル産泡盛の販売。  

2008年09月01日

ブラジルの旅 その2

  ブラジル郷土料理・バイキングでいただきました。









豆を煮込んだ料理が有名で塩味でシンプル豆料理は”フェイジョ”
黒豆に牛肉、ソーセージ、牛の舌、豚のしっぽを長時間煮込んだ料理は”フェイジョアーダ” 
見た目よりはなかなか美味でした。

  

2008年09月01日

ブラジルの旅 その1

  8月22日、定刻より1時間半遅れの午後6時、コンチネンタル航空008便ニューヨーク経由で
ブラジル(サンパウロ)に向け出発。

今回の旅目的は「沖縄県人移民100周年記念祝賀祭典」及び「第12回WUB世界会議」出席の為。 
東京からの参加者はWUB平良会長をはじめ8名、沖縄からはチャーター便2機で
沖縄県代表・安里副知事を含む総勢700名が参加した。 

前WUB会長の長嶺さんに“南米気質” “ラテン系性格”をいち早く察知され 
2年前からお誘いを受け~”前世ふるさと回帰”の旅でもあった。  (笑)

成田からニューヨークまで12時間55分、ニューヨークからサンパウロまで9時間50分の
飛行時間を過ごしサンパウロに無事到着。 (現地時間:午前9:00)

ホテルチェックイン後に前夜祭パレードに参加した。















左端はブラジル在住50年の赤嶺さん 
「苦労はあったけど・・今は幸せよ」と手を握ってくれた
右隣2名はポルトガル語でしきりに話しかけてくれ意味もわからず「Sim」と応えた。


パレード終了後、夕食はブラジル郷土料理を頂きました。  

2008年08月24日

I arrived Brasil !!!

I arrived Brasil safety!!




Don¨`t worry about me.

I`m very fine. (^ o ^)


  

Posted by FLOSSA at 10:11Comments(2)

2008年08月21日

こんにちは 赤ちゃん♪

   
  一昨日誕生した中臣家のベイビーに会いに京王線沿線にある医院を訪問しました。

母子ともに元気そうで、新米ママはミルクをあげたりおむつを替えたりと慣れない手つきでしたが、

赤ちゃんを見つめるやさしく慈愛に満ちたまなざしは、今までみたこともない美しい母の姿でした。

天使の笑顔はこの世の宝物ですね。



~ こんにちは 赤ちゃん♪ 

両親に似て、なかなかハンサムベイビーです。  

Posted by FLOSSA at 00:46Comments(0)日々・出来事

2008年08月18日

夏季休暇はブラジルへ!

    皆様、お盆休みは如何お過ごしでしたか?
オリンピック、高校野球TV観戦で過ごされた方も大勢いたのではないでしょうか?

もちろん、私も”なでしこジャパン” のサッカー女子選手に仲間入りし 
頭を大きく揺らしヘディング!  右足で空を切る力強いキック! 
力の入ったサポータ-振りでした。 
傍らの息子はあきれて呆然としておりました。  オホホ!

さて、お盆休みは取らずにまじめに働いたので、今週末から夏季休暇を取らせて頂きます。

行き先は”ブラジル&アルゼンチン”でーす!!!

サッカー遠征ではありませんのであしからず。
サンバを踊りに行くのではありませんのであしからず。

今年は沖縄からブラジル、アルゼンチンに移民し100周年を迎えます。
その移民100周年記念式典やWUB世界大会に出席して参ります。

日程:  8月22日(金)~31日(月)
行き先: ブラジル&アルゼンチン

皆様にはご迷惑をおかけいたしますが宜しくお願い致します。

※旅行の様子はブログUPしますのでお楽しみに!!
  

Posted by FLOSSA at 15:11Comments(8)日々・出来事

2008年08月14日

無人野菜販売。

    都会では考えられないだろうが、
私の住んでいる埼玉県朝霞では、農家の庭先で採れたて野菜を並べ
販売している光景に出会うのはそう珍しいことでもない。



大方が無人販売なので、”売る人”、”買う人” の顔は見えないが、
その暗黙の信頼関係が気持ち良くてついつい買いすぎてしまう。

備えられた缶に「ちゃりーん」と硬貨を投げ入れるとき
「いつも美味しい野菜を有難う!」 とつい手を合わせたくなる。

ところが、昨日の昼下がり、いつもの庭先に立ち寄ると
缶の脇に 「1円、5円の野菜はありません! 」 と注意書きが貼ってあった。

無人を良いことにちゃんと対価を支払わない人がいるのだ。

幾人かの心無い者のために、折角の信頼関係が壊れていくのが残念である。

なによりも、百円、二百円の小銭をごまかす心の貧しさが悲しい。
  

Posted by FLOSSA at 12:43Comments(4)日々・出来事

2008年08月11日

朝の散策。

 早朝、黒目川の土手を散策する。

川のせせらぎをBGMに足の運びも軽やかになる。

自然とのふれあいが嬉しい。 




黄色いコスモス。



もしかして、「ムカゴ!?」
  

Posted by FLOSSA at 21:00Comments(2)日々・出来事

2008年08月11日

社員懇親会。

  8月社員会は開催しない方針でいた。

ところが、  「えーー! 今月は社員会はないんですか?」
と落胆する社員の声が届いた。

月一回の「社員会」を楽しみに仕事に励んでいる者もおり、
急遽、有志参加者を募り「社員懇親会 ”(別称:Y君を囲む会)」 を開催しました。 
”2008年8月8日” 語呂合わせの良い日でした。

大阪から出張中のサイバー・クラフト社の 小西社長&田中さん、
人形町にあるエヌイーオー社の馬場社長もゲスト参加してくださり賑やかで楽しい会でした。


自己紹介ご挨拶をしていただきました。


乾杯。


?歳誕生日前の挨拶。


呼びかけ人挨拶。



皆で記念撮影。          
  

Posted by FLOSSA at 19:43Comments(0)日々・出来事

2008年08月07日

一度きりの人生!

 偽善者、博愛主義者ではないが、人生も半世紀を過ぎると色々悟り(?)を
開くものである。

人生という表舞台で主役を演じられるのも、現在(いま)生きているからで
「オギャー」と産声を上げた時すでにキャスティングされている親兄弟はもちろん、
予想だにしない出演者はよほど深い縁があって自分の舞台に登場すると思っている。

舞台枠外に存在する人の方がはるかに多く、それを鑑みると自分の人生舞台に登場する
「ウマの合わない人」、「憎らしい人」、「腹立たしい人」、「自分の意に沿わない人」も
何らかの意味があって登場するわけで、その人たちを通して自分がクリアーし
乗り切らなければならない課題があるのだと思う。

“偶然はなくすべて必然”だと思うと登場人物全てが愛おしく思えてくる。
もし、一人ひとりがそういう風に考えたら世の中から殺伐とした「殺傷事件」
「騙しあい」「いがみ合い」は減っていくと思うだが。。。

現在(いま)この時代に生きているからこそ出会えてる訳で、タイミングが合わなければ
袖さえ触れずに通り過ぎるのである。

一度きりの人生だからこそ、
「明るく」「楽しく」「笑いのある」舞台をプロデュースしたいと思う。



『美ら海の会』で頂戴したお花。 事務所がトロピカルです。
  

2008年08月05日

トロピカル・沖縄の花

  『美ら海会』では、沖縄県物産のPR展示も行い、
農林水産部部長自ら沖縄産のお花もアレンジし生けていた。



PR用にとお花の前で写真撮影。

皆様、南国のフラワーも是非ご利用くださいませ。
  

Posted by FLOSSA at 18:59Comments(2)日々・出来事

2008年08月05日

『美ら海会』

    昨日、沖縄応援団の内輪の会『美ら海会』に参加させて頂いた。
沖縄県仲井間知事や仲里副知事もご出席し和やかな会でした。

余興イベントでは、八重山高校郷土芸能部OBによる踊りで盛り上げました。







全員八重山高校の後輩で、ちなみに1名はフロッサ社員です。
  

Posted by FLOSSA at 17:29Comments(0)日々・出来事

2008年08月04日

花火 

  朝霞の夏祭り『彩夏祭』での打ち上げ花火・・

    
    
    
       華やかに  
  
            夏を彩る

                花火かな 
  
  

Posted by FLOSSA at 16:17Comments(2)日々・出来事

2008年08月01日

今日から葉月。

   表参道で不動産屋さん『ゆいま~る』を経営しているしぃちゃんと久しぶりに会った。

糸満DNAを持つ女ふたりのランチミーティング、メインディシュは極上ユンタクである。

お腹も心も満腹で 次の打ち合わせ先に向かう為、しぃちゃんに手を振り別れた。

地下鉄駅に向かう途中、 すずやかな風鈴の音に足をとめた。

そういえば、ここ数年、夏の風物詩を感じる間もなく過ぎている気がする。

そそくさとお店に立ち寄り”風鈴”を買い求めた。


すずやかな
 
風鈴の音に 

足止まり 

夏を感じる 

おもて参道
   



   

Posted by FLOSSA at 20:29Comments(2)日々・出来事

2008年08月01日

遊び心。

   
  一昨日の琉球新報・夕刊に「遊び心」と題したエッセイが掲載された。

関東沖縄経営者協会・創始者で篆刻家でもある仲本潤英先生の記事である。

この記事に登場する”妙齢の美女”とは・・・もしかして!?

ウィットに富んだユーモアに本人の自覚も揺らぐのである。(笑い)

事実と違う点もあるが、それは「遊び心」で野暮なことは言っちゃいけませんね。

(※早稲田大学で学ぶは、正しくは昭和女子大で学ぶです。)



潤英先生から新聞切り抜き記事が届きました。 
  

Posted by FLOSSA at 10:45Comments(0)日々・出来事

2008年07月28日

『東京沖縄県人会』講演会&祝賀会

  東京沖縄県人会理事を引き受けた割には会合にもなかなか顔をだせずにいる。
本日午後、その不義理のお詫びも兼ね会場の霞が関ビル33階に向かった。

「東京沖縄県人会50周年記念誌・発刊」、「県人会機関紙月刊おきなわの声・創刊30周年」
を併せた記念行事で講演会&祝賀会が開催された。

講演会は石垣島出身の松島泰勝(龍谷大学経済学部准教授)が、
『島々の生活と経済~琉球ネシアの今とこれから~』をテーマに講演した。

①振興開発によって沖縄県の経済は自立したのか?
②振興開発行政の構造(トップダウン型開発手法)

問題提起に続き、“沖縄の経済自立には内発的発展の下からの積み上げが重要である
“という見解には大きく頷けた。 
つまり、沖縄が本当の意味での独り立ちができるためには沖縄人自らがその問題をしっかり把握し
真剣に取り組む姿勢が大切だと思う。

補助金頼みの経済施策だけでは“骨抜き状態”でありその綻びを繕うには
第一次産業、第二次産業、第三次産業で沖縄の特異性を生かした開発政策が必要だと思う。


  

Posted by FLOSSA at 00:40Comments(0)日々・出来事

2008年07月24日

本日の気分は、

 チャチャポーヤ!!



東松山にある丘の上の喫茶店・チャチャポーヤは
うだるような陽気の日に身を潜めるにはうって付けのお店である。

先日、息子のサッカー応援に出かけた際に、
東松山リコー研修所の近くで見つけたお店で、
炎天下で熱中症になる寸前に救ってくれました。

 
  
丘の上の喫茶店・チャチャポーヤ    
  

Posted by FLOSSA at 19:00Comments(0)日々・出来事